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8月に咲く花一覧!ガーデニングで人気の品種の特徴や花言葉も紹介

8月に咲く花一覧!ガーデニングで人気の品種の特徴や花言葉も紹介

8月はビタミンカラーのお花がたくさん咲く季節です!8月に見頃を迎える花木、草花を色別に紹介しますので、ガーデニングに足りない色があればぜひ取り入れてみてくださいね!お花の特徴、花言葉も併せて紹介します。

目次

8月に見頃を迎える花

8月に見頃を迎える花はサルスベリ、ブーゲンビリア、ムクゲ、ハイビスカス、タチアオイ、プルメリア、スパティフィラム、カラスウリ、コスモス、ゼラニウム、朝顔、キキョウ、ペチュニア、ダリア、ヒマワリです!

8月に花を咲かせる花木

8月に咲く花:サルスベリ

8月に咲く花:サルスベリ

サルスベリの特徴

サルスベリは夏から秋にかけてピンクや赤、白の花を楽しむことができます。開花時期が長いことから和名では「ヒャクジツコウ(百日紅)」とも呼ばれています。光が足らないと花を咲かせないことがあるので、お家で育てる際は日当たりがよく、風通し、水はけがよい場所で育てましょう。

サルスベリの花言葉

サルスベリの花言葉は「雄弁」「饒舌」「不用意」です。

サルスベリは次から次へと花を咲かせます。この様子がおしゃべりが止まらない人のようなにぎやかさがあることから「雄弁」「饒舌」という花言葉がつけられました。

「不用意」は木登りが上手なサルでも滑りそうなツルツルとした樹皮があることからつけられました。樹皮は最初はザラザラしていますが、一度剥がれるとサルが滑ってしまうと思われるほど、ツルツルとしたものに変わります。このことからサルスベリという名前が付きました。実際にはサルは問題なく登れるそうですよ!

サルスベリの季節・開花時期

季節:夏
開花時期:7~10月

サルスベリの育て方・栽培方法


8月に咲く花:ブーゲンビリア

8月に咲く花:ブーゲンビリア

ブーゲンビリアの特徴

トロピカルムード満点のブーゲンビリアはつる性の熱帯花木です。きれいに色づいた花びらのように見える箇所は苞と呼ばれるもので、苞の中央にある白色の小さな筒状のところが花です。中南米が原産ですのであまり寒さには強くないのですが、品種によっては暖かい地域で戸外で冬越しできるものもあります。

ブーゲンビリアの花言葉

ブーゲンビリアの花言葉は「情熱」「魅力」「熱心」「あなたは魅力に満ちている」「秘められた思い」「あなたしか見えない」「ドラマチックな恋」です。
情熱的で南国のお花であるブーゲンビリアにぴったりの花言葉ですね!ちなみに英語の花言葉は「passion(情熱)」です。

しかし一方で、ブーゲンビリアは「薄情」という花言葉も持っています。上記の前向きな花言葉と違って、少し怖い感じがしますね!

ブーゲンビリアの季節・開花時期

季節:春~夏
開花時期:5~10月

8月に咲く花:ムクゲ

8月に咲く花:ムクゲ

ムクゲの特徴

夏の暑さでお花に元気がなくなる頃でも、大きな花を次々に咲かせるムクゲは盛夏の花と言えるでしょう。耐暑性だけでなく耐寒性もあるので、北海道など寒冷な地域でも地植えにすることができます。ムクゲの花は一日で枯れてしまうのですが、次から次へと花を咲かせます。ガーデニング初心者の方にも育てやすい品種ですので、お庭に植えれば夏真っ盛りにも毎日彩り豊かなお花を楽しむことができるでしょう。

ムクゲの花言葉

ムクゲの花言葉は「デリケートな愛」「優美」です。

ムクゲは大輪の花を咲かせますが花びらは薄く、繊細な印象も持ち合わせていることからつけられました。

ムクゲの季節・開花時期

季節:夏
開花時期:7~9月

8月に赤色の花を咲かせる草花

8月に咲く花:ハイビスカス

8月に咲く花:ハイビスカス

ハイビスカスの特徴

トロピカルムード満載のハイビスカスは夏を代表するお花です。赤、ピンク、黄色、オレンジなど鮮やかな色の花を咲かせます。多くは一日花ですが、涼しい日や品種によっては2日お花を咲かせることもあります。日本では鉢植えで楽しむことが多いようですが、沖縄などの温暖な地域では地植えで3m近くまで生長します。

ハイビスカスの花言葉

ハイビスカスの花言葉は「繊細な美」「新しい恋」です。

ハイビスカスは美しい花を咲かせますが、1日で花が閉じてしまう一日花です。この繊細な様子から「繊細な美」、一日ごとに新しい花を咲かせることから「新しい恋」という花言葉がつけられました。

ハイビスカスの季節・開花時期

季節:夏~秋
開花時期:5~10月

ハイビスカスの育て方・栽培方法

8月に咲く花:タチアオイ

8月に咲く花:タチアオイ

タチアオイの特徴

ホリホックが名称ですが、和名の方が聞きなじみがあるかもしれないタチアオイ。2mほどまで真っすぐに伸びる様子から立葵(タチアオイ)という名前が付きました。まっすぐに伸びた茎の下から徐々に先始め、花が終わるころには梅雨が明けると言われています。

タチアオイの花言葉

タチアオイの花言葉は「大望」「野心」「豊かな実り」「気高く威厳に満ちた美」「熱烈な恋」です。

タチアオイにはたくさんの花言葉がついていますが、これは真っすぐに伸びた茎にたくさんの大輪の花を咲かせる様子が由来となっています。

タチアオイの季節・開花時期

季節:夏
開花時期:6~8月

8月に白色の花を咲かせる草花

8月に咲く花:プルメリア

8月に咲く花:プルメリア

プルメリアの特徴

南国ムードあふれるプルメリアは、ハイビスカスと並ぶハワイのシンボルフラワーとして有名です。夏から秋にかけて甘く優しい香りの白、ピンク、赤などの肉厚な花を咲かせます。通常では1m程まで生長したのちに花が咲きます。メキシコ、中米の暖かい地域が原産の熱帯植物なので日本での栽培は冬越えが難しいのですが、最近では30cm程で開花する鉢植えタイプのものも登場しています。

プルメリアの花言葉

プルメリアの花言葉は「気品」「しとやか」「恵まれた人」「内気な乙女」「日だまり」です。

上品で可憐なプルメリアの花の様子から「気品」「しとやか」という花言葉がつけられました。

「恵まれた人」「内気な乙女」についてはハワイの言い伝えが由来となっています。
ハワイではプルメリアは女神が宿る花で、女性の魅力を引き出してくれる花として考えられていました。そのことから、満月の夜の明け方に、朝露のしたるプルメリアでレイを作り、意中の相手に渡すことができたら恋が成就する、という言い伝えがあります。このようなロマンチックな言い伝えから、「恵まれた人」「内気な乙女」という花言葉がつけられたと言います。

プルメリアの季節・開花時期

季節:夏
開花時期:6~10月


8月に咲く花:スパティフィラム

8月に咲く花:スパティフィラム

スパティフィラムの特徴

つやつやと光沢がある深緑の葉と真っ白な花のコントラストが美しいスパティフィラムは、観葉植物として人気の植物です。花言葉も美しくギフトにもぴったり。実は、白い花びらに見える部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる部分で、花は真ん中のヒモのように見えるところで肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれます。生育環境が合えば、年中白いお花が楽しむこともできるそうです。

スパティフィラムの花言葉

スパティフィラムの花言葉は「上品な淑女」「清らかな心」「爽快」です。

スパティフィラムの真っ白なお花(仏炎苞)が美しいことが花言葉の由来となっています。

スパティフィラムの季節・開花時期

季節:夏~秋
開花時期:5~10月


8月に咲く花:カラスウリ

8月に咲く花:カラスウリ
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カラスウリの特徴

カラスウリはレースの飾りにも見える細かい毛の様な、幻想的な花を咲かせます。夏の夕方から夜にかけて咲く花で、受粉を助けてくれる蛾をおびき寄せる目的があります。漢字では烏瓜と書き、別名では玉梓(タマズサ)、狐の枕(キツネノマクラ)、土瓜(ツチウリ)等とも呼ばれます。

カラスウリの花言葉

カラスウリの花言葉は「男ぎらい」「よき便り」「誠実」です。

「男ぎらい」は人目を避けるように美しい花を夜に咲かせることから、「よき便り」はカラスウリの果実が、昔使われていた結び文(手紙を小さく折りたたんだもの)に似ていることから、「誠実」は白色の持つイメージが由来となっています。

カラスウリの季節・開花時期

季節:夏
開花時期:7~8月

8月にピンク色の花を咲かせる草花

8月に咲く花:コスモス

8月に咲く花:コスモス

コスモスの特徴

和名の「秋桜」にふさわしく、秋を代表する花のコスモス。春に種をまけば9月にピンクのきれいな花を咲かせてくれます。育て方が簡単ですので、ガーデニングが初めてという方にもおすすめです。ピンクのほかにも赤、白、黄色、黒などの色があります。

ちなみに「秋桜」は本来「コスモス」とは読まず「あきざくら」と読まれていたそうです!しかし、1077年(昭和52年)に山口百恵さんが歌った「秋桜」という歌謡曲を作詞したさだまさしさんが「コスモス」と読ませたことから、この呼び方が定着していったそうです。コスモスが日本に渡来したのは明治ごろですが、「秋桜」を「コスモス」と読むようになったのは結構最近なんですね!

コスモスの花言葉

コスモスの花言葉は「乙女の真心」「謙虚」「調和」です。

繊細でつつましやかなコスモスの花の様子から「乙女の真心」「謙虚」という花言葉がつけられました。

「調和」という花言葉は、ギリシャ語で「美しい」「宇宙」「調和」を意味する「Kosmos」という語源からつけられました。ちなみに、化粧品を意味するCosmeticsも同じ語源なんですよ!

コスモスの季節・開花時期

季節:夏~秋
開花時期:7~9月

コスモスの育て方・栽培方法

8月に咲く花:ゼラニウム

8月に咲く花:ゼラニウム

ゼラニウムの特徴

白、赤、ピンク、オレンジ、紫と色とりどりのゼラニウムは開花時期が長く、ガーデニングの彩りに欠かせない存在です。華やかな花だけでなく、瑞々しくぽってりと丸い葉もかわいらしいゼラニウムはヨーロッパでも人気のお花です。庭植え、花壇だけでなくハンギングやプランターで育てるのもおすすめです。

ゼラニウムの花言葉

ゼラニウムの花言葉は「尊敬」「信頼」「偽り」「詭計(キケイ)」です。

「尊敬」「信頼」についての由来は定かではありません。

ゼラニウムの葉は丸く可愛らしい姿をしているのですが、品種によっては青臭い独特のニオイを持っています。かわいらしい姿と反するニオイから「偽り」「詭計(キケイ)」という花言葉がつけられました。

ちなみに、このニオイは蚊が嫌う成分でもあるそうで、ゼラニウムの枝や葉から得られる精油「ゼラニウム油」は殺虫剤としても使われています。

ゼラニウムの季節・開花時期

季節:春~秋
開花時期:3~11月

8月に青・紫色の花を咲かせる草花

8月に咲く花:朝顔(アサガオ)

8月に咲く花:朝顔(アサガオ)

朝顔(アサガオ)の特徴

夏の定番、朝顔。朝に咲くことから朝顔という名前が付けられましたが、開花時間に実は、日の出は関係していません。朝顔が咲く時間は前日の日没の約10時間後と言われています。夏至のころには朝顔が咲く時間は遅くなり、冬至に近づくほど日没が早まるので、朝顔の開花時間も早まります。

朝顔(アサガオ)の花言葉

「愛情の絆」「固い絆」「明日もさわやかに」といったものがあります。あなたにからみつく」です

朝顔(アサガオ)の季節・開花時期

季節:夏
開花時期:7~9月

8月に咲く花:キキョウ(桔梗)

8月に咲く花:キキョウ

キキョウ(桔梗)の特徴

キキョウ(桔梗)は、『秋の七草』の一つとして万葉集にも登場したり、明智光秀などの戦国武将が家紋に使ったり、茶道で茶花として用いられたりと、日本では古くから馴染みの深い花でした。

とはいえ、現在はキキョウ(桔梗)が育ちやすい環境が失われてきているため、自生のものは絶滅危惧種の一つになってしまっています。古くから親しまれてきたキキョウ(桔梗)が咲く風景。ぜひご自宅のお庭で育てながら楽しまれてはいかがでしょうか。

キキョウ(桔梗)の花言葉

桔梗の花言葉は、「永遠の愛」「誠実」「従順」です。

桔梗の花言葉の由来には、こんな物語があります。あるところに、戦争に行った夫を10年間待ち続けた妻がいました。夫の帰ってくる日に妻が宴を準備していたところ、夫は妻が別の男と結婚したと勘違いしてしまい、妻は身の潔白を証明するために自ら命を絶ちます。自らの過ちに気づいた夫も妻の後を追い、悲しくも2人の愛は永遠となりました。

キキョウ(桔梗)の季節・開花時期

季節:夏
開花時期:6~9月

キキョウ(桔梗)の育て方・栽培方法

8月に咲く花:ペチュニア

8月に咲く花:ペチュニア

ペチュニアの特徴

開花時期が長いペチュニアはガーデニングの強い味方です。紫以外にもピンク、オレンジ、黄色と色とりどりの花を咲かせます。生長が早く育てやすいので、ガーデニングは初めてという方にもおすすめです。大輪、小輪、八重咲、枝が垂れるものなど品種も様々で、毎年育てても楽しむことができそうです。

ペチュニアの花言葉

ペチュニアの花言葉「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」です。

癒しを感じさせる花言葉ですが、由来は意外にもタバコです。
ペチュニアの語源は、南アメリカの先住民の言葉で『ペチュン(petun)』=タバコです。ペチュニアの花がリラックス効果があるタバコに似ていることからつけられたと言われています。

ペチュニアの季節・開花時期

季節:春~秋
開花時期:4~10月

8月に黄色・オレンジ色の花を咲かせる草花

8月に咲く花:ダリア

8月に咲く花:ダリア

ダリアの特徴

ボリューム感たっぷりのゴージャスな花を咲かせるダリア。八重咲の大輪の花の印象が強いダリアですが、一重咲きや変化咲き、中型や可憐な小型のものまで幅広い品種があります。メキシコが原産の球根草花で多年草です。耐寒性はやや低いですが、地中が凍らなければ冬越しさせることもできます。

和名はテンジクボタン(天竺牡丹)です。日本には1800年代半ばにオランダ人が持ち込んだとされています。見た目がボタンに似ていること、当初は天竺(インド)の花だと思われていたことからテンジクボタンと名付けられたそうです。

ダリアの花言葉

ダリアの花言葉は「華麗」「優雅」「気品」「移り気」「不安定」です。

「華麗」「優雅」「気品」はダリアのうっとりするような美しさからつけられた花言葉です。

一方、「移り気」「不安定」というネガティブな花言葉はナポレオン王妃ジョセフィーヌの話が由来とされています。
ジョセフィーヌはダリアが大好きで、珍しいダリアの種を集めては自分のお庭で育てていました。パーティーに来た貴族たちはジョセフィーヌに珍しいダリアを譲ってほしいとお願いしますが、ジョセフィーヌは断固として拒否していました。
ジョセフィーヌの侍女の中にも珍しいダリアが欲しくてたまらない人がおり、その人が盗んで自分の庭で育て始めてしまいます。このことに怒ったジョセフィーヌは侍女を解雇してそれ以来ダリアに興味を示さなくなってしまったそうです。
ジョセフィーヌのダリアに対する情熱の移り変わる様子が由来となって「移り気」「不安定」という花言葉がつけられたそうです。
ネガティブな花言葉ですが、せっかく苦労して育てたダリアを盗まれてしまっては興味を失ってしまうのも仕方ない気もしますね!

ダリアの季節・開花時期

季節:初夏~秋
開花時期:7~10月

ダリアの育て方・栽培方法

8月に咲く花:ヒマワリ

8月に咲く花:ヒマワリ

ヒマワリの特徴

夏の花の代表格ともいえるヒマワリ。太陽に向かって黄色の花を咲かせるヒマワリを見ると自然と元気になれますよね。種からでも簡単に育てることができるので、鉢植え、地植えどちらもおすすめです。

ヒマワリは漢字で「向日葵」と書きます。これはヒマワリが太陽を追って動くような性質(向日性)からつけられました。英語では「Sun Flower(太陽の花)」と呼ばれます。

ヒマワリの花言葉

ヒマワリの花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」です。

これらの花言葉はヒマワリの向日性からつけられたもので、まるでヒマワリが太陽を慕っているようにみえることが由来となっています。

ヒマワリの季節・開花時期

季節:夏
開花時期:7~9月

ヒマワリの育て方・栽培方法

まとめ

8月に咲く花はカラフルなものが多く、ガーデニングも楽しい季節になりそうですね。最近では日本の夏は暑すぎて、夏のお花であっても葉焼けしてしまったり、暑さでぐったりとしてしまうこともあるので注意してあげましょう!

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