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5月30日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

5月30日の誕生花:オリーブ

5月30日の誕生花:オリーブ
オリーブは1年中葉をつける常緑樹で、初夏に小さな白い花をたくさん咲かせます。原産地は地中海地方で、ポルトガルやイスラエル、ギリシャなどの国花でもあります。日本の産地は90%以上を香川県が占めており、小豆島は日本のオリーブ栽培発祥の地といわれ、生産量は日本一です。 オリーブの実は栄養価が高く、オリーブオイルや塩漬けなど食用として多く用いられています。オリーブの葉もポリフェノールなどが含まれ、健康や美容効果、抗菌効果などが期待されており、お茶やサプリメントなどに活用されています。

オリーブの花言葉

オリーブには、平和・やすらぎ・知恵・賢さ・勝利の花言葉が付けられています。 花言葉の「平和」はノアの箱舟に由来します。大洪水から逃れるためにノアとその家族、動物を方舟に乗せます。洪水の後にノアが鳩を放つと、オリーブの若葉をくわえて戻ってきたので、洪水が収まったことを知ったという伝説です。この話からオリーブは平和の象徴になったといわれます。 もう一つはギリシャ神話からの由来です。神ゼウスは女神アテナと海神ポセイドンに、人々の役に立つものを作ったほうに都市を与えると提案します。ポセイドンは馬を、アテネはオリーブを作ります。オリーブは食用や薬として活用され、花にはやすらぎの効果がありました。 人々はオリーブを作ったアテネを支持したことから、知恵・賢さ・勝利・やすらぎの花言葉がついています。 西洋の花言葉は、peace(平和)・wisdom(知恵、賢さ)です。

オリーブが誕生花の日

オリーブが誕生花の日は、5月22日5月26日・10月27日・12月23日・12月31日です。

オリーブの季節・開花時期

オリーブは5~6月が開花時期です。苗や鉢植えは1年を通して流通しています。オリーブは初心者でも比較的育てやすい植物なので、栽培してみるのもいいですよ。花言葉から縁起のよい木として人気があり、結婚祝いや開店祝いの贈り物、庭のシンボルツリーにおすすめ。鉢植えでも栽培可能で、観葉植物としても楽しめます。 植え付けに適した時期は3~4月ごろです。自家受粉しにくいので、実をつけたい場合は2本以上植えるか、受粉しやすい品種を選びましょう。

5月30日の誕生花:アマリリス

5月30日の誕生花:アマリリス
アマリリスはヒガンバナ科に属する球根植物で、初夏にユリに似た大輪の花を咲かせます。花径は10~20cmほどあり、横向きに2~4輪の花を咲かせるのが特徴です。一般的に流通しているアマリリスは、中南米が原産の品種「ヒッペアストルム属」を指します。本来のアマリリスは南アフリカが原産の「ホンマアマリリス」で、初秋が開花時期です。 アマリリスは改良により、品種が多いのも魅力。花色は、赤・白・ピンク・紫・複色など豊富です。また、八重咲きや葉に斑点が入ったもの、巨大輪、小輪系などの品種もあります。

アマリリスの花言葉

アマリリスには、誇り・内気・輝くばかりの美しさ・強い虚栄心・おしゃべりの花言葉がつけられています。 ギリシャ神話に出てくる羊飼いの少女、アマリリスの話から由来しています。アマリリスが恋をした少年アルテオは、花好きの少女が好きでした。アルテオに振り向いてほしいアマリリスは神様からもらった矢で自らを刺し、流れ出た血から花が咲きます。その咲いた花にアルテオが恋をしたことから「誇り」や「輝くばかりの美しさ」の花言葉が付けられたといわれています。 「おしゃべり」の花言葉は、アマリリスが横向きに咲いて隣の花と話をしているように見えることが由来です。 西洋の花言葉は、pride(誇り)・splendid beauty(輝くばかりの美しさ)です。

アマリリスが誕生花の日

アマリリスが誕生花の日は、1月26日・2月12日(赤)・2月24日・5月28日・7月16日です。

アマリリスの季節・開花時期

アマリリスは5~6月が開花時期です。花持ちは5~10日と日持ちする花で、切り花は1年を通して流通しています。冬の時期に出回るのは輸入品で、オランダやニュージーランド産です。切り花を購入する際には蕾のものを選ぶと、次々と花が咲く様子を楽しめます。 球根が出回るのは2~3月なので、鉢植えで育てると約2カ月後には花を咲かせます。初心者でも簡単に育てられますよ。

5月30日の誕生花:ペラルゴニウム

5月30日の誕生花:ペラルゴニウム
ペラルゴニウムは花径6~8cmほどの花を咲かせる、ゼラニウムの仲間です。ゼラニウムよりも少し大きく、豪華な花を咲かせるのが特徴。色は赤、ピンク、白、オレンジ、紫、複色と多彩です。原産地は南アフリカで、多くの品種が流通しています。花びらにストライプやブロッチの模様が入ったものや、四季咲きのものなど豊富な品種がそろっています。 ペラルゴニウムという名前の由来はギリシャ語の「pelargos(コウノトリ)」が語源で、種子がコウノトリのくちばしに似ているのでつけられたそうです。

ペラルゴニウムの花言葉

ペラルゴニウムには、あでやかな装い・篤い信仰・君ありて幸福・尊敬・決心・愛情などの花言葉がつけられています。 「あでやかな装い」は、華やかで明るい花姿から由来しています。君ありて幸福・決心・尊敬は、同じ仲間のゼラニウムの花言葉を引用したといわれています。

ペラルゴニウムが誕生花の日

ペラルゴニウムが誕生花の日は、3月4日3月29日・6月28日です。

ペラルゴニウムの季節・開花時期

ペラルゴニウムは4~7月が開花時期です。苗を植え付ける場合は、鉢植えや寄植えをおすすめします。雨に弱いので地植えには適しませんが、花壇に植える場合は雨除け対策をするとよいでしょう。 暖かい場所を好むため、日当たりと風通しのよい場所で管理してください。寒さには弱いですが、0℃くらいまでなら耐えられます。5℃くらいの低温で花芽ができる性質があるので、冬でも屋外で管理しましょう。

5月30日の誕生花:エキザカム

5月30日の誕生花:エキザカム
エキザカムは、青い花びらと中心部の黄色のコントラストが美しい花です。花経1~2cmのかわいらしい小さな花が、葉を覆い尽くすようにたくさん咲くのが特徴。開花期間が長く、次々と花を咲かせます。花はほんのりと甘い香りがするのも魅力です。 本来は多年草ですが寒さに弱いため、一年草として扱われることが多いです。花色は青の他に紫、白、ピンクなどがあり、八重咲きや班入り葉など豊富な種類があります。

エキザカムの花言葉

エキザカムには、あなたの夢は美しい・あなたを愛しますの花言葉が付けられています。 花言葉は、エキザカムのかわいらしい花姿が、愛を告白する女の子に見えることが由来といわれています。

エキザカムが誕生花の日

エキザカムが誕生花の日は、5月17日・8月1日・10月20日です。

エキザカムの季節・開花時期

エキザカムは6~10月が開花時期です。一般的に鉢植えで流通しています。高温多湿に弱いため、真夏は直射日光が当たらない風通しのよい場所で管理してください。また寒さにも弱いので、冬は室内に移動させるとよいでしょう。
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