3月29日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

2021 1/07
3月29日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説
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3月29日の誕生花にはどんなものがある?

3月29日の誕生花にはどんなものがある?

3月29日の誕生花には、タンポポ・ワイルドストロベリー・ゴボウがあります。また、グラジオラスも3月29日の誕生花です。花色が多く、切り花として人気が高いグラジオラスの花言葉は、華やかな恋・たゆまぬ努力・思い出・なごやか、などです。

3月29日の誕生花:タンポポ

3月29日の誕生花:タンポポ

タンポポは、ヨーロッパが原産のキク科の花で、ユーラシア大陸に広く自然分布しています。英名は「ダンデライオン」、漢字では「蒲公英」と書きます。日本でも、道端や野原に自生しています。生命力の強い多年草で、茎や葉が傷つくと、白い乳液状の液体が出ます。江戸時代には園芸化されていて、流通していた品種は、数十にのぼりました。

タンポポの花言葉

タンポポの花言葉には、神託・真心の愛・幸福・愛の神託・神のお告げなどがあります。また、楽しい思い出、別離、また会う日まで、軽薄、飾り気のなさ、などもタンポポの花言葉です。

ヨーロッパでは、古くから恋占いをする際に、タンポポの綿毛が使われていました。タンポポの花言葉の神託・愛の神託・神のお告げなどは、そのことに由来します。また、タンポポの綿毛が風に運ばれて飛んでいく様子から、軽薄・別離・また会う日までといった花言葉ができました。

タンポポの西洋の花言葉には、誠実・幸福・神託・愛の神託などがあります。いずれも、綿毛を使って占いをしていたことに由来するものだといわれています。

タンポポが誕生花の日

タンポポが誕生花の日は、3月29日以外にもあります。 2月18日・2月19日・3月13日・3月23日・5月3日が、同じくタンポポが誕生花とされている日ですよ。

タンポポの季節・開花時期

タンポポは春に開花する植物で3月から5月ごろにかけて咲きます。花茎は分岐せず、先端にひとつだけ花をつけます。花色は一般的に黄色ですが、中には白い花をつける品種もありますよ。花が終わると綿毛のついた種子になります。綿毛は湿度の低いときに球状になって、風に乗って飛び散って種を遠くまで運ぶのが特徴です。

3月29日の誕生花:ワイルドストロベリー

3月29日の誕生花:ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーは、世界に広く分布する、イチゴの原種に近い品種です。現在食用として広く流通しているイチゴは18世紀にオランダで作られた栽培種ですが、それ以前にはワイルドストロベリーが主に食用とされていました。 ワイルドストロベリーは生食やジャムなどに利用され、葉はハーブティーとして楽しめます。

ワイルドストロベリーの花言葉

ワイルドストロベリーの花言葉には、 無邪気・幸福な家庭・徳の成果・清浄・尊重と愛情・敬慕と愛・先見の明などがあります。

ワイルドストロベリーの花言葉の「幸福な家庭」は、ツルが伸びてたくさんの小さな赤い実をつける様子に由来しています。

ワイルドストロベリーの西洋の花言葉には、完璧・甘味・完全なる善・あなたの存在は私を幸せにする・完全な優秀さ・尊敬と愛などがあります。いずれも、愛らしい実をたくさんつけ、芳香のある実は食用にもなることから連想された花言葉だといえますね。

ワイルドストロベリーが誕生花の日

ワイルドストロベリーが誕生花の日は、3月29日だけです。3月29日が誕生日の人は、自分だけのオリジナルの誕生花を持っているなんてうらやましいですね。3月29日生まれの人には、ワイルドストロベリー柄の食器やファブリックをプレゼントするのもおすすめですよ。

ワイルドストロベリーの季節・開花時期

ワイルドストロベリーはバラ科の植物で、和名はエゾヘビイチゴです。 花色は白で、開花時期は4月から6月頃です。花が終わった後には小さく丸い形状の実がつき、熟すと赤くなります。育てる場合には、湿気を嫌うので、水はけのよい場所を選びましょう。厳しい環境にも耐える強さをもっていますので、育てやすいですよ。

3月29日の誕生花:ゴボウ

3月29日の誕生花:ゴボウ

日本では野菜として親しまれているゴボウは、中国やヨーロッパでは薬用として使われる植物です。地中海沿岸から西アジアが原産です。利尿作用や血液浄化、発汗作用がありますよ。 英名は「バードックルート」で、ハーブティーはデトックス効果があるとされています。日本では根をきんぴらなどで食べるのが一般的ですね。

ゴボウの花言葉

ゴボウの花言葉には、用心・いじめないで・人格者・解放・私にさわらないで・しつこくせがむなどがあります。

ゴボウは、アザミに似たトゲのある花をつけます。ゴボウの花言葉の、私にさわらないで・用心・いじめないでなどは、トゲで身を守っている花の様子から連想されたものだといえるでしょう。

ゴボウの西洋の花言葉は、私にさわらないで・しつこくせがむ、などです。日本の花言葉の由来と同じく、とげを持つ花のツボミの様子に由来する花言葉ですね。

ゴボウが誕生花の日

ゴボウが誕生花の日は、365日のうちで3月29日だけです。3月29日が誕生日の人は、自分だけの誕生花として、ゴボウの花に親しみがわきますね。ゴボウを食用にする場合にも、花言葉を思い出してみましょう。

ゴボウ季節・開花時期

ゴボウといえば日本では食用にする根が広く知られています。そのため、ゴボウの花を見たことがないという人もいるでしょう。 ゴボウの花は6月から7月頃に開花します。花色は白か紫で、アザミの花に似ています。ゴボウは花を楽しんだ後には根を食用にできるので、家庭菜園にもおすすめですよ。

3月29日生まれの偉人・有名人

3月29日生まれの偉人・有名人

3月29日生まれの偉人・有名人には以下の人がいます。戦国大名の大内義興(1477年)、宇宙物理学者のジョゼフ・テイラー(1941年)、「源氏物語評釈」を執筆した国学者の萩原広道(1815年)など。 また、俳優の西島秀俊(1971年)、タレント・歌手の篠原ともえ(1979年)、も3月29日生まれです。

3月29日は何の日?

3月29日は何の日?

3月29日は「マリモの日」です。1952年3月29日に北海道阿寒湖のマリモが、国の特別天然記念物に指定されたことに由来します。阿寒湖畔にはマリモ観察ができる施設がありますよ。また、毎月29日は「肉の日」です。29日に実施される特売などを利用して、肉料理を楽しみたいですね。

まとめ

3月29日の誕生花や花言葉について知ることで、花の存在をもっと身近に感じられますね。春の訪れを感じさせる花を育てたり、実や根を食べたりするきっかけにもなります。 3月29日の誕生花の花言葉に注目しながら、季節の花を鑑賞しましょう。花言葉を添えて、3月29日生まれの人にプレゼントするのもおすすめです。

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