MENU

胡蝶蘭の中でも豪華で華やかな印象の鳳凰。人と差をつけられる贈り物

胡蝶蘭はお祝いで贈る花として人気があります。ビジネスのお祝い事では、さまざまな胡蝶蘭が各方面より贈られるでしょう。せっかく贈るのですから、周りにひけをとらない華やかな見た目の鳳凰を選んではいかがでしょうか?鳳凰の魅力や特徴をご紹介します。

迫力満点の胡蝶蘭、鳳凰の特徴は?

胡蝶蘭と聞くと、大きな花を何輪も咲かせるゴージャスな見た目を想像しますが、『鳳凰』はまさにそのイメージ通りの品種です。

置くだけで空間を華やかに演出し、お祝い事にぴったりと言えます。鳳凰の特徴や魅力を見てきましょう。

サイズは一番大きい大輪タイプ

胡蝶蘭の花のサイズは、『大輪』『中輪』『小輪』の3つに分けられ、鳳凰は、1番サイズの大きい大輪タイプにあたります。

その花の大きさは10~15cmほどととても大きく、女性の手と同じくらいのサイズです。花数は、つぼみ込みで40輪から、大きいものでは75輪以上もあり、その存在感たるや、目をみはるものがあります。背の高さは100cm前後と、迫力満点です。

贈る際には、満開になってしまうと箱に入りきらなくなるため、6~8部咲きで届けられます。通常の宅配対応ではなく、引越し便の扱いで丁寧に運送されることがほとんどです。

大輪の胡蝶蘭はビジネスシーン向け

多くの人が集まり、盛大なパーティーなども行われる、ビジネスシーンでのお祝いに贈る胡蝶蘭は、華やかな大輪タイプがおすすめです。

他の胡蝶蘭と比べても見劣りせず、贈られる側にもとても喜ばれます。

大輪の花は豪華で見栄えが良い

『開店祝い』『開業祝い』『就任祝い』など、ビジネスシーンで胡蝶蘭が贈られると、オフィスの受付や店頭に飾られます。大ぶりの花を咲かせ、花の輪数もたくさんある鳳凰は、会社やお店の顔としてぴったりです。

また、鳳凰の凛とした白色はフォーマルな印象を与え、そういった意味でもビジネスシーンにもふさわしいと言えます。

企業のお祝いにふさわしい縁起の良い花言葉

胡蝶蘭は、『幸福が飛んでくる』『純粋な愛』『幸運』という縁起の良い花言葉をもっています。胡蝶蘭の花びらの姿が蝶のようであり、『ひらひらと幸福を運んでくる』のを連想させることから、そのような花言葉がついたと言われているのです。

『幸福が飛んでくる』というメッセージは、お祝いのシーンでの贈り物にはぴったりと言えます。

また、古代ギリシャでは、蘭は子孫繁栄や安定を象徴するものでした。『子孫繁栄』は会社の隆盛を思わせ、『商売繁盛』につながります。安定は『経営安定』に結びつくでしょう。

こういったポジティブなイメージを連想させることから、胡蝶蘭はビジネスシーンでも喜ばれているのです。

白胡蝶蘭の花言葉

胡蝶蘭の花弁は肉厚であるため、白の花びらでも透けることなく、白色がより際立って見えます。その姿から連想されたように、白い胡蝶蘭は『清純』という花言葉ももっているのです。

また、白は『新しいことをスタートさせる』ということを連想させる色でもあります。そのため、ビジネスシーンにおいて新しい門出を祝うという意味でも、開店祝いや昇進祝いに最適です。

ほかにもまだある、贈り物に選ばれる理由

胡蝶蘭が贈り物として人気な理由は、その豪華絢爛な見た目や縁起の良い花言葉だけではありません。

ほかにはどんな理由があるのか、詳しく見ていきましょう。

簡単な手入れで花を長く楽しめる

胡蝶蘭の原産地は、フィリピンやマレーシア、インドネシアなど、主に東南アジアの熱帯地域です。そのため、丈夫で乾燥に強いという特徴をもちます。

乾燥に強いということは、水やりの頻度が少なくすみますので、世話が簡単と言えるでしょう。鉢が乾燥しすぎないように気をつけながら適度に水やりさえすれば、1〜2カ月ほどの長い間、美しい花を咲かせ続けてくれます。

花が落ちた後も、適切にケアをすることで、また新しい花を咲かせてくれるのです。

ただし、熱帯地域が原産なので、寒さには弱いという特徴があります。15℃前後の室温を好むので、冬は窓際などの寒すぎる場所に放置しないように気をつけましょう。

花粉や香りが少ないので安心

その見た目から強い香りがすると連想しがちな胡蝶蘭ですが、香りはほとんどありません。そのため、飲食店や病院など、花の強い香りが適切でない空間でも安心して置いておけます。

また、他の花に比べて花粉も少ないのも喜ばれる理由の1つです。家を汚したくない新築祝いにも向いています。

季節を問わず手に入れられる

花には、食べ物のように旬の時期がありますが、胡蝶蘭は1年中温室で栽培されているため旬がなく、どの季節でもその美しさを楽しめます。

1年中簡単に手に入りやすく、贈る季節を選ばないのも人気の理由の1つと言えるでしょう。

大輪胡蝶蘭の本数と相場

胡蝶蘭には、仕立ての本数がいくつかあります。お祝い事では、本数から連想される数字がもつ意味も、縁起をかつぐということから重要になってくるのです。

縁起とはどういうことか、また、仕立ての本数による金額の相場も確認していきましょう。

3本立ちと5本立ち

一般的な胡蝶蘭に多く見られるのが、3本立ちのものです。真ん中の枝が少し高く、左右にそれより低めのものが寄り添っているタイプがスタンダードでしょう。

続いて、3本立ちよりも本数が多く、それだけ花輪の数が増えボリュームアップすることから、より豪華に見えるのが5本立ちです。

株を寄せ植えして大きな1つのまとまりとして見せるためには、花の向いている方向やバランスを揃える技が必要になります。胡蝶蘭は熟練の技術により、とても丁寧に作られているのです。

4と9は避ける

お祝いのシチュエーションでは、縁起をかつぐことが多いです。例えば、数字では、『4=死』、『9=苦』を連想させることから、4と9は不吉な数字とされています。

1 2
よかったらシェアしてね!