MENU

胡蝶蘭3本立て、徹底解説!おすすめ3選もご紹介

お祝いで贈られることの多い胡蝶蘭。3本立てや5本立てがもっとも主流です。本数の違いの意味や本数ごとの相場、そしてなぜこんなにお祝いの場面で胡蝶蘭が贈られるのかご存知でしょうか。開店、開業、就任、昇進祝い…などさまざまなシーンで気持ちを届けたいとき、胡蝶蘭がぴったりかもしれません。それでは3本立て胡蝶蘭の魅力や選び方をすべてご説明いたします!

胡蝶蘭の3本立てとは?本数による違い

ショッキングピンクの胡蝶蘭
お祝いや法要で胡蝶蘭を贈ろう!と思って検索したら「…本立て」と書いてありませんか?色、花の大きさ、品種…さまざまな胡蝶蘭の選ぶポイントはありますが、今回は大きさ(サイズ)について注目して胡蝶蘭の選び方、おすすめをご紹介します! そもそも「…立て」とはなんのことでしょうか。実は胡蝶蘭の「花茎」の本数のことなんです。この本数次第で大きさや本数、見た目の印象、お値段も変わってきます。ちなみに「本立ち」と記載してあるものもあり、どちらも同じ意味です。

3本立ては3株を寄せ植えした胡蝶蘭

1株で3本の花茎がついていると思っていましたか?胡蝶蘭は花や葉がとても大きく華やかですが、実は根はぎゅっと濃縮されたちいさい姿をしています。ですので、胡蝶蘭の大きな鉢のなかに小さな株を寄せ植えしているんですよ。 3本立ては3株を、5本立ては5株を寄せ植えしています。大輪の胡蝶蘭は、一つの株から一つの茎が大切にすくすくと成長したお花たちがあつまった姿です。 小輪やマイクロなどの小さい胡蝶蘭では、一株に数茎あったりもします。同じ数の花茎の胡蝶蘭でも株数が多いほうがお得な感じもしますが、一株から複数の茎を成長させられる株はとっても丈夫で強い力をもっている魅力的な存在です。

3本立ての胡蝶蘭はどんな場面で贈る?

奇数の本数が縁起が良いとされることから、お祝いの場では3本や5本立ての胡蝶蘭が選ばれることが多いです。偶数の胡蝶蘭をお見かけすることも少ないでしょう。なかでも3本立ての胡蝶蘭はあらゆるシーンで選ばれるお花とされています。 まず、法人向けのギフトとしては間違いないでしょう。また大きさもそこまで場所を取らないため個人の自宅や小さいスペースのオフィス、新しいお店や病院の開店・開院祝いにも選ばれやすい存在です。 もちろん法事・法要の際にもご利用頂くことも多いですね。つまり、法人・個人を問わずお祝いごとや法要などの慶弔の際にはマルチに活躍できるといっても過言ではないでしょう。迷われたときは「3本立て」を選ぶとよいでしょう!

3本立て胡蝶蘭が人気の理由とは

お値段が手頃

豪華で優美な姿の3本立てですがリーズナブルに入手できることが魅力のひとつです。

置き場所にこまらない

法人のお祝いに利用される鉢植えの胡蝶蘭ですが5株を寄せ植えしている5本立てよりも、3本立てのほうがコンパクトで置き場所に困りません。スペースの確保が不明なお店や個人の自宅でも大丈夫です。それでもスペースが少し不安だなと思うかたは中輪(ミディ)や小輪(マイクロ)などを選ぶほうが安心ですね!

丈夫で長持ち

胡蝶蘭は1カ月、ながければ3ヶ月はもつといわれているお花です。ちょっとズボラな方のほうが長持ちさせるといわれてるくらいお手入れもかんたんで嬉しいですね。長くきれいな胡蝶蘭を楽しむことができますよ!

3本立ての相場はいくら?

胡蝶蘭の金額は「茎に咲いている花の数(輪数)」「花茎の数」「花の大きさ」で決まります。3本立てで花が30輪以上、値段相場は一般的に2万円前後からと考えておきましょう。 大輪であれば2〜3万円、中輪(ミディ)であれば1〜2万円が相場価格です。あくまで目安ですので、もっとリーズナブルなものもあれば、もっと豪華なものもあります。関係性やご予算にあわせて選べるのもうれしいですね。

圧倒的コスパと高品質!

HANAMARO 

胡蝶蘭大輪白3本立ち30輪前後
¥17,600
(税込)

3本立ての胡蝶蘭にはどんな種類があるの?

胡蝶蘭の鉢植え
茎数以外に胡蝶蘭を選ぶときに見ておきたいのは花自体の大きさ(サイズ)・輪数・色の種類です。

花の大きさ(サイズ)

花自体の大きさに差があります。3本立て・5本立ての違いと同じく胡蝶蘭全体の大きさが変わってくる要因のひとつです。大輪、中輪(ミディ)、小輪(マイクロ)とあります。
大きさの目安
大輪:11〜15cmほどで最もみなさんがイメージされる胡蝶蘭の大きさです。 中輪(ミディ):大輪の半分くらい。場所を取らずにボリュームも楽しめます。 小輪(マイクロ):小ぶりでお手入れ、置き場所に困らない大きさ。個人で利用される方も多いですね

輪数(一本あたりの花・つぼみの数)

輪数(りんすう)とは茎一本あたりのお花の本数のことです。 ついているお花が多ければボリュームも増します。 茎一本あたり7〜10本くらいが多いですね。 説明としては総数で表される事が多く、例えば「3本立て21輪」と記載があるものは一茎あたり7輪の胡蝶蘭です。

一般的で最も定番なのはやはりですね。ご葬儀の場合49日までは「白上がり」といい、白でなければNGという場合もあります。
色の種類
  • 赤リップ:リップとはお花の真ん中の部分のことです。真ん中が赤く、周りが白で紅白として縁起のいい色です。
  • ピンク:可愛らしい雰囲気で花言葉は「あなたを愛します」プロポーズや母の日に人気です。
  • ミックス:複数の色の株を組み合わせた寄せ植えで印象的です。
もっと色んな色もありますが、詳しくはこちらの記事がおすすめです。

3本立てと5本立ての違いは?

赤リップ胡蝶蘭
見た目のボリュームとお値段の違いです。一般的なギフトでは3本立て、かしこまったビジネスシーンでは5本立てが主流です。華やかなパーティなどでは7本立てや10本立てのように特別サイズでのご依頼も多いです。このようにシーンと状況に合わせて選ぶべきボリュームやお値段も変わるのでシーン別の選び方を見ていきましょう!

どんな場面でどちらを選択するのがいいの?

3本立て、5本立て、相場予算を解説!

開業・開店・開院祝い

小規模なクリニックや店舗などでは贈るスペースなども配慮してあげてくださいね。胡蝶蘭は花粉も香りも少ないので病院や飲食店でも好まれますよ!
一般的な取引先、お相手
相場予算 1〜3万円 本数 3本立て
大手企業の役職者、懇意の取引先
相場予算  3〜5万円 本数 5本立て
個人で贈る場合は1万5千円の3本立てがお値段もボリュームもピッタリです。
1 2
よかったらシェアしてね!