MENU

5月15日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

目次

5月15日の誕生花:カーネーション

5月15日の誕生花:カーネーション

母の日を感謝して送るプレゼントの定番カーネーションは、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。南ヨーロッパや西アジアを原産地とし、2~5月頃に、赤や白や黄色、オレンジ、青、紫などさまざまな色の花を咲かせます。

カーネーションの花言葉

カーネーション全般の花言葉は、「無垢で深い愛」です。

色別の花言葉は、赤は母への愛、白は純粋な愛・私の愛は生きています、黄色は軽薄、青は永遠の幸福、紫は誇り・気品になります。

無垢で深い愛・母への愛・私の愛は生きていますは、アメリカ南北戦争時代の母の日の起源にちなみます。社会活動家のアン・ジャービスが、亡き母の命日に教会で、母が好きだった白いカーネーションを贈る記念会を催したことにちなんでつけられたといわれています。

西洋のカーネーション全般の言葉は、fascination(魅惑、魅力)・love(愛情)・distinction(卓越、名声)

赤はMy heart aches for you(あなたに会いたくてたまらない)・deep love(深い愛)・admiration(敬愛、感嘆)、白はsweet and lovely(かわいくて愛らしい)・innocence(純潔)・pure love(純粋な愛)、黄色はYou have disappointed me(あなたには失望しました)・rejection(拒絶、拒否)・disdain(軽蔑)、紫はcapriciousness(気まぐれなこと)・changeable(変わりやすい)です。

カーネーションが誕生花の日

カーネーションが誕生花の日は、1月11日・4月15日・5月10日・5月11日・5月13日・5月15日・5月17日・5月26日・6月15日・10月11日・12月17日などがあります。

カーネーションの季節・開花時期

カーネーションの開花時期は、4~6月と10~11月、旬の季節は春と秋です。赤いカーネーションは特に母の日のプレゼントに好まれ、鉢花も贈り物としてよく利用されています。

5月15日の誕生花:カンパニュラ

5月15日の誕生花:カンパニュラ

カンパニュラは、ヨーロッパを原産とするキキョウ科ホタルブクロ属の植物です。カンパニュラはラテン語で「釣鐘」を意味し、花の形が釣鐘に似ているため、カンパニュラと名づけられました。直径5cmほどの釣鐘型の花は、釣鐘でありながら、下向きではなく、横向きや上向きに育ちます。紫や白、ピンクや青など色とりどりの花を咲かせます。

カンパニュラの花言葉

カンパニュラの花言葉は、感謝・誠実・節操です。

感謝・誠実・節操の花言葉は、カンパニュラの花の形が教会の鐘の姿にたとえられ、教会の教えにちなむという説や、ギリシャ神話に登場するカンパニュールにちなんでつけられたともいわれています。この花言葉から、恩人や大切な人に感謝の意を伝えるプレゼントに適した花とされています。

西洋でのカンパニュラの花言葉は、gratitude(感謝)・constancy(不変、節操)です。英語でカンパニュラをCanterbury bells(カンタベリー・ベルズ)やBellflower(ベルフラワー)といいます。

カンパニュラが誕生花の日

カンパニュラが誕生花の日は、3月7日・4月23日・5月15日・7月8日です。

カンパニュラの季節・開花時期

カンパニュラの開花時期は、5~6月頃、初夏が旬の季節です。花が持つのは、およそ5~7日程度で、寒さに弱く、暑さにはやや強い性質をもちます。

5月15日の誕生花:ドクダミ

5月15日の誕生花:ドクダミ

ドクダミは、東アジアが原産地のドクダミ科ドクダミ属の多年草です。日陰や湿地を好む性質があり、別名「十役」とも呼ばれ、茎の先に十字型の白い花を咲かせます。花や葉を観賞する他に、乾燥した葉を煎じたドクダミ茶も人気です。

ドクダミの花言葉

ドクダミの花言葉は、野生・白い追憶です。

花言葉「野生」は、ドクダミが繁殖力が強く、地下茎でどんどん増えていくたくましい生命力に由来するといわれています。

ドクダミの白い花びらや一度嗅いだら忘れられない独特の香りなど、印象に残る生態や容姿をもつことから、「白い追憶」という花言葉がつけられたようです。

西洋の花言葉も、にほんと同様野生・白い追憶です。

ドクダミを英語で、Chameleon plant(カメレオンの植物)・Lizard tail(トカゲの尻尾)・Fish mint(魚のミント)・Fish herb(魚のハーブ)・Fishwort(魚草)とも呼ばれています。

ドクダミが誕生花の日

ドクダミが誕生花の日は、5月15日です。

ドクダミの季節・開花時期

ドクダミの開花時期は、5~7月、初夏が旬の季節になります。酸性の土壌を好むため、日本では育てやすい環境にあります。

5月15日の誕生花:ピンクのカーネーション

5月15日の誕生花:ピンクのカーネーション

日本では母の日に赤のカーネーションが定番ですが、ピンクのカーネーションも人気があります。赤に比べて色合いも淡く、可憐な印象があるため、母の日にぴったりの花です。

ピンクのカーネーションの花言葉

ピンクのカーネーションの花言葉は、女性の愛・熱愛・美しいしぐさなどがあります。

女性の愛・熱愛・美しいしぐさは、ピンク色が女性的な雰囲気をもっていることから、これらの女性を称える花言葉がつけられたようです。

西洋の花言葉は、I’ll never forget you(あなたを決して忘れません)・a woman’s love(女性の愛)・a mother’s love(母の愛)です。赤よりもピンクの方が母への愛のイメージが強く、キリスト教伝承の中でも、聖母マリアの象徴として知られています。

ピンクのカーネーションが誕生花の日

ピンクのカーネーションが誕生花の日は、1月11日・1月21日・5月10日・5月15日です。

ピンクのカーネーションの季節・開花時期

ピンクのカーネーションの開花時期は、2~5月頃で、花持ち期間はおよそ7~10日程度になります。

5月15日の誕生花:ワスレナグサ(勿忘草)

5月15日の誕生花:ワスレナグサ(勿忘草)

ワスレナグサ(勿忘草)は、シソ目ムラサキ科ワスレナグサ属の多年草です。5~10mmほどの小さな青紫の花をたくさん開花させます。紫青色だけでなく、白やピンクの花色もあります。

日本では北海道や長野に多く生息しており、観賞用の庭植えや湿地で野生化したものを見られます。

ワスレナグサの花言葉

ワスレナグサの花言葉は、私を忘れないで・真実の愛・記憶・誠の愛です。

私を忘れないで・真実の愛は、かつて花を取ろうとドナウ川で誤って命を亡くしてしまった恋人が「私を忘れないで」と言葉を残した約束を守り、乙女は生涯花を髪に飾り続けたという中世ドイツの悲恋伝説に由来します。

西洋でのワスレナグサの花言葉といわれているのが、true love(真実の愛)・memories(思い出)です。

ワスレナグサが誕生花の日

ワスレナグサが誕生花の日は、2月7日・2月29日・3月13日・4月5日・4月6日・4月17日・4月21日・4月24日・5月14日・5月15日です。

ワスレナグサの季節・開花時期

ワスレナグサの開花時期は、4~6月。耐寒性はありますが、高温多湿に弱い性質があるため、日本では一年草として扱われ、夏越しが難しい植物です。

5月15日生まれの偉人・有名人

5月15日生まれの偉人・有名人

5月15日生まれの有名人は、国内ではシンガーソングライターの美輪明宏(1935年)、歌手の美川憲一(1946年)、プロ野球選手の江夏豊(1948年)、プロボクサーの辰吉丈一郎 (1970年)、柔道選手の井上康生(1978年)、俳優の藤原竜也(1982年)、タレントの南明奈 (1989年)など。

海外では、英国プロテニス選手のアンディ・マレー(1987年)、韓国の歌手、少女時代のメンバーのサニー(イ・スンギュ)(1989年)などがいます。

5月15日は何の日?

5月15日は何の日?

5月15日の出来事や記念日は、1972年5月15日に沖縄返還協定が発効したことを記念した「沖縄復帰記念日」、ヨーグルトが長寿によいという研究でノーベル賞を受賞した、ロシアのメチニコフ博士の誕生日にちなんだ「ヨーグルトの日(株式会社明治)」、国連総会で制定された国際デー「国際家族デー」などがあります。

まとめ

5月15日の誕生花であるカーネーション、カンパニュラ、ドクダミ、ピンクのカーネーション、ワスレナグサを紹介しました。今回紹介した誕生花にちなんだ花言葉や由来を参考に、大切な人の誕生日や記念日には、ぜひメッセージに花言葉を添えてフラワーギフトを贈りましょう。

人気のフラワーショップ

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる