MENU

ジャカランダの花言葉|ジャカランダってどんな花?花言葉の由来は?

ジャカランダの花を見たことがありますか?世界三大花木のひとつとされているジャカランダは、その美しさから多くの人々に愛されています。この記事では、ジャカランタの花言葉や由来、育て方についてご紹介します。

目次

ジャカランダの花言葉

ジャカランダの花言葉

ジャカランダの花言葉

ジャカランダの花言葉は「名誉」、「栄光」です。

ジャカランダの花言葉の由来

ジャカランダの花の形は、ラッパのように見えると言われています。ラッパが吹くファンファーレのイメージから「名誉」や「栄光」の花言葉が生まれました。

ジャカランダの花名の由来

ジャカランダの花名の由来

ジャカランダは日本では「紫雲木」とも呼ばれます。これは、ジャカランダの咲いている様子が紫色の雲が流れているように見えることから名付けられました。また、キリモドキという別名もあり、ジャカランダの花が桐の花に似ているため呼ばれるようになった名前です。その他、ハワイ日系人は「ハワイ桜」や「紫の桜」と呼ぶこともあります。海外では日本の桜のような存在です。

ジャカランダの海外での花名

ジャカランダの英名は「Jacaranda」です。

ジャカランダの海外での花名の由来

ジャカランダの花名の由来は、もともとブラジルで呼ばれていた呼び名をポルトガル語で呼んだことに由来すると言われています。

ジャカランダが誕生花なのは何日?

ジャカランダが誕生花なのは何日?

ジャカランダが誕生花になる日は、6/26です。

ジャカランダってどんな花?

ジャカランダってどんな花?

ジャカランダはラテンアメリカ・カリブ海の熱帯・亜熱帯が原産です。暖かい地域で育つため、南半球の国々では馴染みの深い花木です。オーストラリアでは街路樹としてよく植えられており、日本の桜同様、「春を告げる花」とされています。

ジャカランダの基本情報

科・属ノウゼンカズラ科・キリモドキ属
和名紫雲木、キリモドキ
英名Jacaranda
学名Jacaranda
花の色白、紫、青紫
原産地ラテンアメリカ・カリブ海の熱帯・亜熱帯
開花時期5月~6月

ジャカランダは日本で見れるの?

ジャカランダは寒さに弱いため、日本でも暖かい地域にしか育ちません。静岡県熱海市や宮崎県日南市、長崎県雲仙市で見ることができます。東京都内でジャカランダが見たい!という方には夢の島熱帯植物館がおすすめです。夢の島熱帯植物館は熱帯雨林の環境をモデルに作られており、一年中熱帯植物を楽しめます。夢の島熱帯植物館に行って、ぜひジャカランダを探してみてくださいね。

ジャカランダの季節・開花時期

日本でのジャカランダの開花時期は5月~6月です。環境によっては全く開花しない年や二度開花する年もあるようです。地震で栽培する場合には、花が咲いた後すぐ切り戻しをすることによって翌年も花が咲きやすくなります。

ジャカランダの種類・品種

ジャカランダの種類・品種

ジャカランダは熱帯アメリカでは約50種あると言われています。種類によって花色や高さが異なります。

ジャカランダ・ミシモフォリア

ジャカランダ・ミシモフォリアは日本で栽培されることの多い品種です。ジャカランダの別名である「キリモドキ」はこの種を指すこともあります。ミシモフォリアは「アカシアの葉」という意味です。自生では10m〜15mの高木になります。日本では10~200cmにして鉢植えで育てる観葉植物としても楽しまれています。白い花を咲かせる品種はジャカランダ・ミモシフォリアホワイトと呼ばれます。

ジャカランダ・カロバ

ジャカランダ・カロバはブラジル原産の小型種で、高さは1m程です。濃い紫色の花を咲かせます。

ジャカランダと同じ科の花

ジャカランダと同じ科の花

ジャカランダと同じノウゼンカズラ科の植物に、中国が原産のノウゼンカズラ(凌霄花)があります。ノウゼンカズラの花言葉は、「栄光」、「名声」、「名誉」です。ジャカランダと同じように、花がラッパの形に似ておりファンファーレをイメージさせることから花言葉が生まれました。7〜8月に開花し、オレンジやピンク、赤、黄色などの花を咲かせます。また、ノウゼンカズラは「ラパコール」という有毒成分を持っています。花の汁で手がかぶれたり、目に入ると炎症を起こすため注意しましょう。

ジャカランダまつりって何?

ジャカランダまつりって何?

宮崎県日南市の道の駅なんごうでは毎年ジャカランダが咲く一ヶ月ほどの時期に「ジャカランダまつり」を開催しています。道の駅なんごうでは約1000本のジャカランダが群生する森があり、祭りの期間は夜のライトアップもされています。ジャカランダの森は広いので、ハイキングのような気持ちで歩きながらジャカランダを楽しみましょう。1時間ほどで見て回れるコースになっています。
また、オーストラリアでは各地でジャカランダを見ることが可能です。中でもニューサウスウェルズ州北東部のグラフトンという町では約6500本のジャカランダが植えられ、街路樹のほとんどがジャカランダです。ジャカランダが満開になる時期には「ジャカランダ・フェスティバル」が開催されます。フェスティバルではジャカランダ・クイーンを決めるコンテストや、ライブコンサート、パレードなどイベントが盛り沢山です。この時期はショーウィンドウなどもジャカランダ色になり、街中が紫色に染まります。

ジャカランダは世界三大花木

ジャカランダは世界三大花木

ジャカランダは世界三大花木のひとつです。世界三大花木はジャカランダの他、ホウオウボク(鳳凰木)とカエンボク(火焔木)です。ホウオウボクは花の形が鳳凰の飛ぶ姿に似ていることから名付けられ、花言葉は「私は恋を疑う」、「臆病な愛」、「しめやかな愛」、「同情」、「内気」、「柔和」、「永遠」、「気品」です。カエンボクは赤やオレンジ色の花が燃える火に似ていることからカエンボクという名前になりました。花言葉は「名声」です。

ジャカランダの育て方

ジャカランダの育て方

ジャカランダは寒さに弱いため、寒い地方では鉢植えにして室内で育てると良いでしょう。暖かい地方であれば、地植えも可能です。春から秋にかけては土が乾燥したら水をやります。冬に葉が落ちた後は休眠期のため乾燥気味に保ち、地植えであれば水を与える必要はありません。花が咲き終わったらすぐに切り戻しを行い、翌年も花が咲くようにします。また、樹形を整えるために剪定すると、風通しが良くなり害虫の予防になります。ただし、秋以降は花芽があるため剪定しないようにしましょう。

まとめ

まとめ

ジャカランダの花言葉は「名誉」、「栄光」です。花の形がラッパに似ているため、このような花言葉が生まれました。花が流れる紫色の雲のように見えることから、日本では「紫雲木」とも呼ばれています。暖かい地域で育つため、南半球では馴染みの深い花です。日本では静岡県熱海市や長崎県雲仙市、宮崎県日南市、東京都の夢の島熱帯植物館で見ることができます。また、世界三大花木のひとつでもあり、オーストラリアや宮崎県日南市では毎年ジャカランダが咲く頃に祭りも開かれます。日本の桜のように親しまれ、多くの人々に愛されているジャカランダを、ぜひ一度見てみてくださいね。

人気のフラワーショップ

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる