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3月12日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

3月12日の誕生花:アネモネ

3月12日の誕生花:アネモネ
3月12日の誕生花であるアネモネは、地中海沿岸地方からヨーロッパ南部に多く生息するキンポウゲ科アネモネ属の植物です。日本でも紅花翁草・花一華・牡丹一華などの和名で知られ、日当たりを好むため、屋外で育てるのに適しています。また、穏やかな風が吹き始める春に咲くことから、英語では「Windflower(風の花)」とも呼ばれています。

アネモネの花言葉

アネモネ全般の花言葉として知られるのが、はかない恋・恋の苦しみ・見捨てられた・見放された・あなたを愛します」など。 色別でのアネモネの花言葉は以下の通りです。
  • 赤色:君を愛す
  • 白色:真実、期待、希望
  • 紫色:あなたを信じて待つ
はかない恋・恋の苦しみ・見捨てられたなど切ない花言葉の由来は、アネモネと西風の神ゼピュロスの伝説や、ギリシャ神話の美少年アドニスに登場するアネモネの悲しい言い伝えがルーツだと言われています。 西洋におけるアネモネの花言葉は、「anticipation(期待)」や「forsaken(見捨てられる、見放される)」などが挙げられます。ヨーロッパでは古くから、アネモネは美しさとはかなさの象徴とされています。

アネモネが誕生花の日

アネモネが誕生花の日は、3月12日のほかに、1月22日、3月12日、3月13日、4月2日(白色)、4月4日(赤色)、4月6日があります。

アネモネの季節・開花時期

アネモネは春の代表花として知られ、3月~5月に赤やピンク、白、青、紫など美しい色とりどりの花を咲かせます。一番の見頃は4月で、花持ち期間は4~5日程度です。

3月12日の誕生花:エニシダ

3月12日の誕生花:エニシダ
3月12日の誕生花であるエニシダは、マメ科エニシダ属の植物で、北アフリカ、ヨーロッパ中西部、アジアを中心に生息しています。和名では蝶形花、金雀枝などとも呼ばれ、蝶々のようなフォルムをした黄色や白の花を咲かせます。エニシダの枝を束ねてホウキ(Broom)を作ることから、英名で「Scotch Broom」や「Common bloom」と呼ばれています。

エニシダの花言葉

エニシダの花言葉として知られるのが、謙遜・卑下・清潔・清楚・豊穣」などです。 咲かせる花の色は、黄色や赤、白、ピンク、オレンジと種類は豊富ですが、色別の花言葉はなく、全て同じ意味です。花びらが整然と並ぶように咲くため、清潔感があります。 ある王子が家督争いの末、実の兄を暗殺して王位を奪います。その罪を悔いた彼は城を捨てて、毎日エニシダの枝で自分を鞭打ち懺悔を繰り返したそうです。のちに罪が償われたという伝説が由来となり、エニシダの花言葉が「謙遜」や「卑下」になったといわれています。 他にも「清潔」の花言葉は、掃除をするホウキにちなんでいます。細い枝に小さい黄色い花がたわわに咲く様子から、「豊穣」という花言葉ももっています。 西洋におけるエニシダの花言葉は、humility(謙遜、卑下)・neatness(清潔)など。イギリスではエニシダは豊穣のシンボルとされており、魔女が空を飛ぶ時にまたがるホウキもエニシダの枝からでできているそうです。

エニシダが誕生花の日

3月12日以外では、3月30日、4月14日が、エニシダが誕生花の日です。

エニシダの季節・開花時期

エニシダの開花時期は4月~6月頃で、春から初夏にかけて可憐で小さな花をたくさん咲かせます。枝垂れするように独特な広がり方をするため、花を咲かせていない時期でもとても存在感のある植物です。

3月12日生まれの偉人・有名人

3月12日生まれの偉人・有名人
3月12日に生まれた偉人・有名人には、足利義持(1386年・室町幕府第4代将軍)、勝海舟(1823年・江戸幕府幕臣、政治家)がいます。また、やくみつる(1959年・漫画家)、ダイヤモンド・ユカイ(1962年・ミュージシャン)、勝俣州和(1965年・お笑いタレント)、ユースケ・サンタマリア(1971年・俳優、歌手)なども、3月12日生まれです。

3月12日は何の日?

3月12日は何の日?
3月12日の出来事や記念日として知られているのは、「さ(3)い(1)ふ(2)」の語呂合わせにちなんだ「財布の日」、1972年のこの日に第一号店がオープンしたことにちなんだ「モスの日」、「ス(3)イ(1)ツ(2)」の語呂合わせにちなんで制定された「スイーツの日」などがあります。 記念日に合わせて多くの店舗では、イベントが実施されているようです。

まとめ

3月12日の誕生花はアネモネやエニシダのほかにも、ツクシ・スギナ・ポプラ・白樺などもあります。 大切な人の誕生日や記念日にフラワーギフトを贈る際には、その日を象徴する誕生花の意味や由来をぜひ参考にしてみてください。
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