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サボテンの花言葉|種類別・英語の意味&プレゼントにおすすめな3選

棘があり触ると痛いサボテンでは、様々な花言葉を持っています。ユーモラスな姿が人気を集め、最近では観葉植物としてお家で飾る方も増えています。この記事ではサボテンの花言葉や由来、種類、プレゼントの選び方などを解説します。

目次

サボテン(仙人掌)の花言葉

サボテン(仙人掌)の花言葉

トゲトゲした姿でお馴染みのサボテンには、いくつかの花言葉があります。

サボテンの花言葉

サボテンの花言葉は、「偉大」、「枯れない愛」「燃える心」、「温かい心」です。

サボテンの英語の花言葉

サボテンの英語の花言葉は、「grandeur(雄大、偉大)」、「ardent love(燃えるような愛)」、「warmth(優しさ、暖かさ)」、「endurance(忍耐)」です。

サボテンの花言葉の由来

「偉大」「枯れない愛」は乾燥した砂漠でも力強く生き抜くサボテンの強さから生まれた花言葉です。「燃える心」は燃えるように鮮やかなサボテンの花が由来です。

サボテン(仙人掌)の種類と種類別花言葉

サボテン(仙人掌)の種類と種類別花言葉

サボテンには様々な種類があり、それぞれに花言葉が存在します。

キンシャチ(金鯱)の花言葉

キンシャチの花言葉は、「はかない夢」です。
花が咲くまでに20〜30年以上かかることから、このような花言葉が生まれました。
キンシャチは縦に伸びず、丸く育つ種類のサボテンです。淡い黄色の花を咲かせます。大きさは1m以上になりますが、園芸店では小さいサイズに品種改良されたキンシャチを購入できます。

ゲッカビジン(月下美人)の花言葉

ゲッカビジンの花言葉は、「はかない美」、「はかない恋」、「艶やかな美人」などがあります。
夜に花を咲かせ、翌朝にはしぼんでしまうことや、白い花の艶やかさからこのような花言葉が生まれました。
年に一回花を咲かせるとも言われるゲッカビジンですが、環境が良ければ年に3〜4回花を咲かせることもあるそうです。
また、大変香りの強い花で、10m先まで香りが届くと言われています。

ヒボタン(緋牡丹)の花言葉

ヒボタンの花言葉は、「燃える心」、「情熱」です。
ヒボタンは緑の台木に接ぎ木して生育する丸いサボテンです。色は赤やピンク、黄色、紫などです。
また、淡いピンク色などの美しい花を咲かせます。

シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)の花言葉

シャコバサボテンの花言葉は、「美しい眺め」です。11月〜3月に開花し、花色は赤やピンク、黄色、オレンジ、白などです。葉っぱは平たく少し厚みがあります。シャコバサボテンの名前は、この葉っぱが甲殻類のシャコに似ていることから名付けられました。

サボテン(仙人掌)の花言葉は皮肉?怖い?

サボテン(仙人掌)の花言葉は皮肉?怖い?

サボテン自体の花言葉には怖い意味をもつものはありませんが、ゲッカビジンの花言葉である「はかない恋」や夜に咲いて朝にはしおれてしまう「美人薄命」のイメージから怖いと思う方がいるのかもしれません。また、サボテンのトゲから「風刺」という花言葉もあるので、皮肉なイメージもありそうです。

サボテン(仙人掌)の基本情報

サボテン(仙人掌)の基本情報
科・属 サボテン科
和名サボテン、シャボテン、カクタス、仙人掌、覇王樹
英名Cactus
学名Cactaceae
花の色赤、ピンク、黄、オレンジ、紫、白など
原産地アメリカ大陸など

サボテンの特徴

サボテンとはサボテン科の植物のことで、様々な種類があります。茎が丸型や筒型で、葉は退化していたり針状になっています。トゲは動物に食べられるのを防いだり、空気中の水分が露となる表面積を増やしたり、植物全体を覆って砂嵐や冷気から身を守る役割を持っています。
数種を除き、南北アメリカ大陸とその周辺の島々が原産のため、アフリカ大陸やユーラシア大陸に渡ってきたのは新大陸発見以降です。日本には16世紀後半にポルトガル人がもたらしたと言われています。

サボテン(仙人掌)の花名の由来

サボテン(仙人掌)の花名の由来

日本にサボテンを伝えたポルトガル人は、サボテンの樹液を石鹸の代わりに使っていました。ポルトガル語で石鹸はsabaoといい、これがサボテンの名前の由来となっています。
また、サボテンの和名である仙人掌は、サボテンの葉を仙人の手のひらに見立ててつけられた名前です。

サボテン(仙人掌)が誕生花なのは何日?

サボテン(仙人掌)が誕生花なのは何日?

サボテンが誕生花になるのは7/16、7/29、8/20、8/21です。
サボテンは観葉植物としても人気があります。花言葉とともに誕生日プレゼントとして贈るのもよいかもしれませんね。

プレゼントにするサボテン(仙人掌)の選び方

プレゼントにするサボテン(仙人掌)の選び方

サボテンはあまり手間がかからず枯れにくいので、プレゼントとしても人気です。
サボテンにはたくさんの種類があり、形や大きさも様々です。サボテンを贈る際は、相手の家のスペースや飾る場所を考慮した上で贈ると良いでしょう。よくわからなければ、ミニサボテンがおすすめです。また、小さな子どもがいる家にはトゲのないサボテンを選ぶのも良いかもしれません。
1600年代のトルコでは、男性が女性に愛の告白をする際、サボテンを贈ることがあったようです。
サボテンは種類によって花言葉も異なるため、花言葉で種類を選んで贈るのも良いかもしれませんね。

プレゼントにおすすめのサボテン(仙人掌)3選

プレゼントにおすすめのサボテン(仙人掌)3選

サボテンは種類が多いため、プレゼントに選ぶ際も迷ってしまいますよね。ここでは、プレゼントにぴったりなかわいいサボテンをご紹介します。

1.バニーカクタス

バニーカクタスは小型のウチワサボテンの一種です。銀小判とも呼ばれます。うちわのような形の楕円形のサボテンから複数の茎節が成長し、ウサギの耳のように見えることから、英語では「bunny ears」と呼ばれることもあります。育ちすぎた茎節は切り取って植え替えることも可能です。小さなトゲは刺さりやすいので、素手で触らないように注意しましょう。見た目が愛らしく、人気のサボテンです。

2.キンシャチ(金鯱)

キンシャチは見た目が丸く可愛らしいサボテンです。もともとは大きなサボテンですが、品種改良されミニサボテンとして購入できます。水やりが10日に1回と、手間がかからないのも人気のポイントです。

3.ヒボタン(緋牡丹)

ヒボタンは柱サボテンを台木として育つサボテンです。赤やピンク、黄色、紫などカラフルな色があるので、長く楽しめるお花のような感覚で贈れます。ヒボタンは台木から養分をもらっているため、台木はいずれ枯れてしまいますが、接ぎ木すればさらに長持ちします。

まとめ

サボテンの花言葉は、「偉大」、「枯れない愛」、「燃える心」、「温かい心」です。種類別でも様々な花言葉が存在します。英語の花言葉は、「grandeur(雄大、偉大)」、「ardent love(燃えるような愛)」、「warmth(優しさ、暖かさ)」、「endurance(忍耐)」です。トルコではその昔、男性から女性への愛の告白に贈られていたサボテン。愛情深い花言葉の数々や、手間がかからず育てやすいことから、プレゼントとしても人気です。環境を整えてあげれば、花が咲くのを見ることができる種類もあります。ぜひ、気軽な気持ちで育ててみてくださいね。

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