4月23日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

2021 1/07
4月23日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説
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4月23日の誕生花:ハナミズキ

4月23日の誕生花:ハナミズキ

ハナミズキは、 ミズキ科・サンシュユ属の花です。原産地は北アメリカですが、日本でも街路樹としてあちこちで目にしますね。ちょうどさくらが散った後に咲き始めて、初夏の新緑の季節に白とピンクの小さな花がたくさん咲いて彩りを添えます。ハナミズキの木は、10m程度まで育ちます。花の色は白とピンクが一般的ですが、赤い花を咲かせるものもあります。

ハナミズキの花言葉

ハナミズキの花言葉は、永続性・返礼・私の想いを受けてください・華やかな恋などです。

ハナミズキの返礼の花言葉は、1912年に日本がアメリカへさくらを寄贈したときに、お返しとしてハナミズキが日本に贈られたことからつけられています。同じように永続性も両国の変わらない交流がずっと続くよう願ってつけられたのでしょう。また、私の想いを受けてください・華やかな恋などは、ハナミズキの花がたくさん枝に咲いていて、風に揺れている姿からイメージできますね。

ハナミズキの西洋の花言葉は、durability(永続性)・love undiminished by adversity(逆境でも耐える愛)・Am I indifferent to you?(私があなたに関心がないというの?)です。

ハナミズキが誕生花の日

ハナミズキが誕生花の日は、4月23日の他に3月18日があります。

ハナミズキの季節・開花時期

ハナミズキの季節は春です。開花時期は4〜5月で、花は約5~7日ほど咲いています。

4月23日の誕生花:アネモネ

4月23日の誕生花:アネモネ

アネモネはキンポウゲ科・アネモネ属の花です。原産地は地中海沿岸で、花の色や花びらの形などが多様です。赤やピンク、白、青や紫などのカラフルな色と、一重や半八重、八重などの花びらの違いもあり、大輪の花から小さな可愛らしいものまでいろいろ楽しめます。

アネモネは寒い時期がないとつぼみができないことがあるので部屋の中で育てるときは気温に気をつけなければいけません。適度な寒さが必要なので屋外で育てる方が適しています。

アネモネには毒があり、茎を切ったときに出る液が肌に触れると水膨れになったり、炎症を起こしたりするので注意が必要です。

アネモネの花言葉

アネモネの花言葉は、はかない恋・あなたを愛しますです。また花の色別にも花言葉がついており、白いアネモネは真実・期待、赤のアネモネは君を愛す、紫のアネモネはあなたを信じて待つです。

アネモネの花言葉の由来は伝説からきています。そよ風を運ぶ神ゼピュロスは、花と春の女神のフローラの侍女であるアネモネを愛していました。フローラはゼピュロスは自分を愛していると思っていたのにアネモネを愛していると知り、怒ってアネモネを追い出します。ゼピュロスは、ローラとの関係を良好に保つために、仕方なくアネモネを見捨ててアネモネの花に変えたといいます。

はかない恋やあなたを愛します・君を愛す・あなたを信じて待つなどという花言葉は、悲しい伝説が由来になっているのですね。

西洋のアネモネの花言葉は、anticipation(期待)、forsaken(見捨てられる、見放される)などです。こちらも伝説が由来になっているようですね。

アネモネが誕生花の日

アネモネの誕生花の日は、1月22日・3月12日・3月13日・4月6日です。また色別の誕生花の日もあり、白いアネモネは4月2日、赤いアネモネは4月4日の誕生花となっています。

アネモネの季節・開花時期

アネモネの季節は春です。開花の時期が3~5月ごろで、最盛期は4月です。花は咲いてから4~5日ほど楽しめます。

4月23日の誕生花:カンパニュラ

4月23日の誕生花:カンパニュラ

カンパニュラはキキョウ科ホタルブクロ属の花で、原産地は南ヨーロッパです。釣り鐘状の花の姿から別名風鈴草とも呼ばれます。ホタルブクロ、カンパニュラ・メディウム、グロメラータ、カンパニュラ、パーシシフォーリア、カンパニュラ・ラプンクルスなど、およそ300種類を超える種類があります。

花の色は優しいピンクや、白、紫、青などさまざまです。また花の形も多様で、ふっくらと風鈴のような形のものや、リンドウやキキョウに似た花の形のものもあります。

カンパニュラの花言葉

カンパニュラの花言葉は、誠実な愛・感謝・共感・節操・思いを告げるなどです。

カンパニュラの花言葉は、ギリシャ神話が関係しています。オリンポスの果樹園の黄金のりんごを守る仕事をしていた美しい精霊のカンパニュール。しかしある日、りんごを盗むために1人の兵士が果樹園に侵入したのを見つけます。カンパニュールは鈴を鳴らし助けを求めましたが、兵士に殺されてしまいます。

花の女神のフローラが、カンパニュールの死を哀れんで、鐘の形をしたカンパニュラの花に変えました。カンパニュラの花言葉は、このような神話が元になっているそうです。

カンパニュラの西洋の花言葉は、gratitude(感謝)・constancy(節操、不変)などです。

カンパニュラが誕生花の日

カンパニュラが誕生花の日は、4月23日の他に3月7日・5月15日・7月8日などがあります。

カンパニュラの季節・開花時期

カンパニュラの季節は初夏です。開花時期は5~6月頃です。花が咲いてから5~7日楽しめるでしょう。

4月23日の誕生花:キキョウ(桔梗)

4月23日の誕生花:キキョウ(桔梗)

キキョウはキキョウ科・キキョウ属の花で、原産地は日本をはじめ、中国や東アジアです。日本では古くからある花で、万葉集の秋の七草の朝貌の花はキキョウといわれています。キキョウの種類は多く、花の色は青や紫、ピンク、白などが一般的です。花びらは一重、八重、袋咲きや大輪の花が咲く種類などさまざまです。

野生のキキョウは現在数が減少し、絶滅危惧種に指定されています。

キキョウ(桔梗)の花言葉

キキョウの花言葉は、誠実・清楚・永遠の愛・従順・貴賓・誠実などがあります。また花の色でも花言葉がつけられていて、白のキキョウの花言葉は清楚です。紫のキキョウは気品・永遠の愛・変わらぬ愛・誠実です。

キキョウの花言葉の由来は、昔キキョウという娘が一人の男性を待ち続けたところからつけられたといわれています。永遠の愛や誠実、従順や清楚などイメージしやすいですね。

キキョウの西洋の花言葉はhonesty(誠、実、正直)・endless love(永遠の愛)・the return of a friend is desired(友の帰りを願う)・obedience(従順)などです。

キキョウ(桔梗)が誕生花の日

キキョウが誕生花の日は4月23日の他に8月2日、8月28日、9月1日もあります。

キキョウ(桔梗)の季節・開花時期

キキョウの季節は夏から秋にかけてです。開花時期は6~9月で、最盛期は6~7月です。花は3〜5日ほど楽しめます。

4月23日生まれの偉人・有名人

4月23日生まれの偉人・有名人

4月23日生まれの有名人は、シンガーソングライターの森山直太朗が1976年生まれ、俳優の阿部サダヲが1970年生まれ、お笑いのバナナマンの設楽統が1973年生まれなどです。

4月23日は何の日?

4月23日は何の日?

4月23日はユネスコにより「世界本の日」に制定されています。著作権の保護や読書の楽しみを伝えるために作られました。また日本シジミ研究所が語呂に合わせて「しじみの日」に制定しています。

まとめ

4月23日の誕生花は、ハナミズキ・アネモネ・カンパニュラ・キキョウです。それぞれ花の咲く姿や伝説などによって花言葉がついています。花言葉はよいものだけでなく、ネガティブな言葉がつけられているものもあります。

また悲しい伝説にもとづいてつけられたものもあるので、誕生花を贈るときは花言葉の由来もチェックしてみてくださいね。

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