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5月13日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

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5月13日の誕生花:ボロニア

5月13日の誕生花:ボロニア

ボロニアはオーストラリア原産のミカン科ボロニア属の常緑低木。ピンクのイメージが強いボロニアですが、ピンク以外にも白や赤、黄、紫など、種類は豊富にあります。丸みを帯びたかわいらしいつぼみをもち、花弁が星やベルのような形の花をたくさん咲かせます。ミカン科特有の柑橘系のよい香りが特徴で、高温多湿に弱いため、鉢植えで育てるのが向いています。

ボロニアの花言葉

ボロニアの花言葉として知られているのは、芳香・心が和む・にぎやかな人柄・打てば響くなどがあります。

花言葉の芳香・心が和むは、ボロニアの枝や葉から漂う爽やかな柑橘系の香りが、ネガティブな気持ちを解放してくれることに由来しています。

「にぎやかな人柄」は、細い枝にたくさんの小さな花を咲かせる姿から、また「打てば響く」は、ボロニアが釣鐘のような花を咲かせることをたとえて、これらの花言葉がつけられました。

西洋におけるボロニアの花言葉も、日本で知られる花言葉と同様、Heart softens(心が和む)・The lively personality(にぎやかな人柄)になります。

ボロニアが誕生花の日

ボロニアが誕生花の日は、1月15日・1月29日・2月1日・2月14日・5月13日・10月6日・11月10日・12月10日です。

ボロニアの季節・開花時期

ボロニアの開花時期は、3月~5月頃で、冬の終わりから晩春にかけて鉢植えで育てられます。寒さや暑さ、多湿に弱く日当たりを好むため、日陰の場所ではうまく育ちにくい性質があります。ボロニアは約95種類の品種があり、中でもベル形の「ボロニア・ヘテロフィラ」や、十字型の星形をした「ボロニア・ピナータ」がよく知られています。

5月13日の誕生花:サンザシ

5月13日の誕生花:サンザシ

サンザシは、中国中南部を原産とするバラ科サンザシ属の落葉低木です。春から初夏にかけて、枝先に白やピンク、赤の小さな花を咲かせ、秋には直径1cmほどの赤い球状の果実を実らせます。枝にするどい棘を持ち、果実は食用にもなりますが、観賞用樹木や盆栽としても人気があります。

サンザシの花言葉

サンザシの花言葉は、希望・慎重・新しい光・ただ一つの愛などです。

サンザシの花言葉の希望・新しい光は、1年で一番楽しく、爽やかで希望に満ちた月とされる5月に花を咲かせることに由来します。

また「慎重」は、するどい棘には気をつけた方がよいということから、「ただ一つの愛」は、ガードする棘が一つの愛を守ってくれることから花言葉が生まれたといわれています。

西洋でのサンザシの花言葉は「hope(希望)」

英語ではセイヨウサンザシのことを「Hawthorn(ホーソーン)」といい、5月に花を咲かせることから「Mayflower(5月の花)」とも呼ばれます。

サンザシが誕生花の日は、1月15日、3月4日、5月13日です。

サンザシが誕生花の日は、1月15日・3月4日・5月13日です。

サンザシの開花時期

4月~6月頃が花を咲かせる旬の季節で、9~10月に真っ赤な果実を実らせます。サンザシは耐寒性も高く、暑さにも強いため、ガーデニング初心者にも育てやすい花木です。

5月13日の誕生花:ハナビシソウ

5月13日の誕生花:ハナビシソウ

ハナビシソウは、北アメリカ西部を原産とするケシ科ハナビシソウ属の一年草です。赤やピンク、白など豊富な品種がありますが、中でも野生種であるオレンジ色の大きな花は存在感があり、満開時にはオレンジのカーペットのように地面を覆いつくします。

ハナビシソウの花言葉

ハナビシソウの全般的な花言葉として知られているのが、富・成功・私を拒絶しないでなどがあります。

花言葉の富・成功は、かつてアメリカ西部を訪れたスペインの開拓者たちが、春に辺り一面が黄金色に染まるほど大群生で咲くこの花を見て、「黄金の西部」と呼んだことが由来だといわれています。

「私を拒絶しないで」は、西洋では黄色が異端や裏切りのイメージをもつため、黄色のバラやユリ、チューリップなどと同様、ネガティブなメッセージが込められたようです。

西洋でもハナビシソウ(California poppy)は、「Do not refuse me(私を拒絶しないで)」が花言葉とされています。

ハナビシソウが誕生花の日

ハナビシソウが誕生花の日は、3月11日・3月24日・5月13日です。

ハナビシソウの季節・開花時期

ハナビシソウの開花時期は、4月~6月頃で、春から初夏にかけて旬の時期を迎えます。別名カリフォルニアポピーやエスコルチアとも呼ばれています。

5月13日の誕生花:カキツバタ(燕子花)

5月13日の誕生花:カキツバタ(燕子花)

カキツバタは、シベリアや中国、日本を原産とするアヤメ科アヤメ属の植物です。紫や白、青色の花を咲かせ、花弁に白い筋が入る特徴があります。アヤメに似ていますが、アヤメは水はけのよい場所で育ち、カキツバタは湿地性で、池や沼地など浅い水中で育ちます

カキツバタ(燕子花)の花言葉

カキツバタ(燕子花)の花言葉には、幸福が来る・幸せはあなたのもの・贈り物・高貴・思慕などがあります。

花言葉「幸福が来る」は、万葉集の和歌「住吉の 浅沢小野の かきつはた 衣に摺りつけ 着む日知らずも」より、愛する人を待っていれば必ず幸せが来るという願いを込めてつけられました。

「幸せはあなたのもの」と「贈り物」は、紫の綺麗な花を咲かせるその花姿が、幸運を運ぶツバメに似ていることから、この花言葉がついたと言われています。

西洋ではカキツバタの花が存在していなかったため、すべてアイリスと呼ばれていました。英語では「Japanese Iris」や、花の形がウサギの耳に似ていることから「Rabbit-ear Iris」と名づけられています。

カキツバタ(燕子花)が誕生花の日

カキツバタが誕生花の日は、4月17日・4月29日・5月10日・5月13日・5月14日・6月10日・6月20日・7月3日です。

カキツバタ(燕子花)の季節・開花時期

カキツバタの開花時期は、4月から6月頃で、初夏が旬の季節です。

5月13日生まれの偉人・有名人

5月13日生まれの偉人・有名人

5月13日生まれの偉人・有名人は、国内ならお笑い芸人の太田光( 1965年)、タレント・女優の井上和香(1980年)、タレントの熊田曜子 (1982年)、女優・タレントの中村メイコ(1934年)など。

海外には、アメリカプロバスケットボール選手のデニス・ロッドマン( 1961年)、オーストリア女大公のマリア・テレジア(1717年)、スティーヴィー・ワンダー(1950年)などがいます。

5月13日は何の日?

5月13日は何の日?

5月13日の記念日は、ちょうど立春から88日目に最後に降る霧「八十八夜の別れ霜」と言われることにちなんで、別れを切り出すのに最適の日「メイストームデー(5月の嵐の日)」に制定されているようです。

他にもジャパンケンネルクラブの前身団体である全日本警備犬協会が設立されたことから「愛犬の日」 、アメリカの週刊新聞に初めてカクテルの定義が掲載されたことから「カクテルの日」、竹を植えるのに適した日「竹酔日」などがあります。

まとめ

誕生花を使ったフラワーギフトは、大切な人へ感謝を伝えるのに最適なギフト。5月13日にちなんだ記念日や誕生日に、花言葉を添えて誕生花を贈ってみてはいかがでしょうか。

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