4月14日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

2021 1/07
4月14日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説
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4月14日の誕生花:朝顔(アサガオ)

4月14日の誕生花:朝顔

朝顔は、ヒルガオ科サツマイモ属の花です。原産地は熱帯アジア、ヒマラヤ山麓です。日本でも夏に咲く花として昔から人気があります。花の色はピンクや青、紫、赤、白、まだらなどさまざまな種類があります。

つるを這わせて成長し、朝花を咲かせて、夕方には閉じてしまいますが、翌日は次の蕾が花を咲かせます。とても生命力の強い花で、夏休みの自由研究で朝顔の観察日記を書いた人も多いのではないでしょうか。

朝顔(アサガオ)の花言葉

朝顔の花言葉にははかない恋・固い絆・愛情・明日もさわやかに・結束などがあります。

朝顔の花言葉の由来は、花の姿や性質からつけられているようです。はかない恋は、開花が1日しかなく咲いても夕方には萎んでしまうところからつけられたのでしょう。また、つるを支柱に巻きつけて伸ばして成長していく姿から、固い絆や結束の言葉がつけられたようです。明日もさわやかには、一つの花が閉じても翌日は次の朝顔の花が咲くところからつけられているんですね。

朝顔の西洋の花言葉は、love in vain(はかない恋)・affection(愛情)です。やはり1日で終わってしまう花から連想した言葉のようですね。

朝顔(アサガオ)が誕生花の日

朝顔が誕生花の日は4月14日の他に、7月6日・8月1日・8月6日です。夏の花なので夏の誕生花に多く選ばれています。

朝顔(アサガオ)の季節・開花時期

朝顔の季節は夏です。開花時期は7月〜9月、最盛期は8月〜9月です。子どものちょうど夏休みの時期にたくさんの花を咲かせるんですね。花は咲いても1日で萎んでしまいますが、翌日には次の蕾が花を咲かせるので、夏の間の1ヶ月〜3ヶ月ほど楽しめます。

4月14日の誕生花:ブルースター

4月14日の誕生花:ブルースター

ブルースターは、ガガイモ科・ツィーディア属の花です。瑠璃唐綿(ルリトウワタ)とも呼ばれます。名前の通り青い花で、星のように5つの花びらを広げて花を咲かせるかわいらしい花です。

原産地はブラジル、ウルグアイなどで、つるを巻きつけて成長していきます。暑さに強いですが寒さにも強く、屋外で育てても越冬できるほど生命力が強い花です。ブルースターは花が咲いている間に色が変わる点も特徴で、最初は水色でだんだんと色が濃くなり最後は紫に近い色になります。

ブルースターは、実は青だけでなくピンクや白の花もあります。それぞれピンク色はローズスター、白はホワイトスターとも呼ばれます。

ブルースターの花言葉

ブルースターの花言葉は、幸福な愛・信じあう心などです。

西洋ではブルースターの花は男子の誕生を祝うときに送られる花です。幸福な愛はそのような習慣からつけられたのでしょう。また、結婚式に揃えるものの一つsomething blue(サムシングブルー)のアイテムとしても使われることから、幸福な愛や信じ合う心などの花言葉がつけられたようです。

ブルースターの西洋の花言葉はないようです。しかし、英語の花の名前はブルースターではなく、Tweedia(トゥイーディア)と呼ばれています。外国ではブルースターでは通じないんですね。

ブルースターが誕生花の日

ブルースターが誕生花の日は4月14日の他に、3月8日もあります。

ブルースターの季節・開花時期

ブルースターの季節は夏です。開花時期は5月~10月です。花は1週間程度楽しめます。鮮やかなブルーで、花の色が徐々に変わっていくので、切り花で部屋に飾って色の変化を楽しむのもいいですね。

4月14日の誕生花:ドウダンツツジ

4月14日の誕生花:ドウダンツツジ

ドウダンツツジは、ツツジ科・ドウダンツツジ属の花です。原産地は日本と台湾で、日本では主に西日本を中心に生息しています。すずらんにも似たかわいらしい白い花を咲かせます。最盛期は枝全体に白い花がたくさん咲いて真っ白に見えるので、満点星(ドウダン)という名前がついています。1~3mほどの木で白い花は下を向いて咲きます。

また、ドウダンツツジは紅葉する木なので、花の時期だけでなく秋も真っ赤なドウダンツツジを楽しめます。

ドウダンツツジの花言葉

ドウダンツツジの花言葉は、上品・節制・私の思いを受けて・返礼などがあります。

ドウダンツツジの花言葉の由来は、可憐な白い花がたくさん咲くその姿から上品がつけられたとされています。また節制は、生育環境が厳しくても育つところからつけられているようです。

ドウダンツツジの西洋の花言葉はつけられていません。しかしドウダンツツジの英語の花の名前は、Enkianthusで、ドウダンツツジの白い膨らんだ花の姿から、ギリシア語のenkyos(妊娠)とanthos(花)を合わせてつけられたそうです。

ドウダンツツジが誕生花の日

ドウダンツツジが誕生花の日は4月14日以外にはないようです。

ドウダンツツジの季節・開花時期

ドウダンツツジの季節は春です。開花時期は4月~5月です。暖かくなる春先に真っ白の花を楽しみ、秋には紅葉している姿も見られます。

4月14日の誕生花:エニシダ

4月14日の誕生花:エニシダ

エニシダはマメ科・エニシダ属の花です。原産地はヨーロッパや北アフリカ、アジアなどです。枝の先に黄色や白、赤、ピンク、オレンジなどの花をたくさん賑やかに咲かせる花です。耐寒性があり、乾燥にも強いですが湿気に弱い木です。また、鮮やかな花がきれいですが、葉や枝に毒を持っているので誤って口に入らないように注意が必要です。

エニシダの花言葉

エニシダの花言葉は、豊穣・謙遜・卑下・清楚・清潔などです。

エニシダの謙遜や卑下の花言葉の由来は伝説からきています。フランスの王子が兄である王を暗殺して王位を奪いましたが、その罪を後悔し、王子は城を捨て、巡礼に出ます。エニシダの小枝を手にしながら、毎晩自分のしたことを懺悔したという伝説の話から花言葉がつけられたといわれています。

エニシダの西洋の花言葉は、humility(謙遜、卑下)・neatness(清潔)です。

エニシダが誕生花の日

エニシダが誕生花の日は、4月14日以外に、3月12日・3月30日です。

エニシダの季節・開花時期

エニシダの季節は春から初夏にかけてです。開花時期は4月~6月です。

4月14日の誕生花:ハルジオン

4月14日の誕生花:ハルジオン

ハルジオンはキク科ムカシヨモギ属の花で、白やピンクの花を咲かせます。原産地は北アメリカです。多年草で繁殖力が強く、野草なので日本でも春になるとあちこちで見かける一般的な花です。

別名では貧乏草(ビンボウグサ)とも呼ばれています。「手入れの行き届いた庭には生えないけれど、手入れしていない家の庭には生える」や「どんな貧乏な家の庭にも生えてくる」などの由来があります。

その他にも、貧乏草の名前から「ハルジオンの花を折る、摘むと貧乏になる」などといわれることもあります。

ハルジオンの花言葉

ハルジオンの花言葉は追想の愛です。

ハルジオンの花言葉、追想の愛はハルジオンの茎の中が空洞で、花が咲く前のつぼみのときは下向きなところからつけられています。つぼみをつけたハルジオンは、まるでうなだれている姿を連想させることから花言葉がつけられたといわれています。

ハルジオンが誕生花の日

ハルジオンが誕生花の日は、4月14日の他に12月12日もあります。

ハルジオンの季節・開花時期

ハルジオンの季節は春です。開花の時期は4月~6月となっています。

4月14日生まれの偉人・有名人

4月14日生まれの偉人・有名人

4月14日生まれの有名人は、トランペッターのクインシー・ジョーンズが1933年生まれ、政治家の小泉進次郎が1981年生まれ、歌手の工藤静香が1970年生まれ、今井美樹が1963年生まれ、お笑いの山里亮太が1977年などとなっています。

4月14日は何の日?

4月14日は何の日?

4月14日はオレンジデーに制定されています。3月14日のホワイトデーのひと月後の4月14日を、「2人の愛情をより深めて確かなものとする日」として、愛媛県の柑橘類生産農家が制定しています。

語呂を合わせた日は、森下仁丹株式会社が「良い年の日」として4月14日に記念日を制定しています。4月から新学期が始まるので、タイミングもちょうどいいですね。

また、1912年の4月14日にイギリスの豪華客船タイタニック号が、ニューヨークに向かう最初の航海で氷山に激突した日です。タイタニック号は、そのまま翌日沈没してしまいます。映画にもなり大ヒットしたので、覚えている人も多いのではないでしょうか。

まとめ

4月14日の誕生花は、朝顔・ブルースター・ドウダンツツジ・エニシダ・ハルジオンなどがあります。花言葉も伝説が由来になっていたり、花姿からつけられていたりとさまざま。

誰かに花を贈るときには、花言葉も調べて送ってみるのも楽しいですね。また、誕生花を贈るときにも花言葉をチェックして、よいイメージのある花を選んでみてください。

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