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4月15日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

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4月15日の誕生花:バラ

4月15日の誕生花:バラ

バラはバラ科バラ属の花です。北半球の温帯域に広く分布しています。日本でもとても馴染みの深い花で、バラから抽出されるエキスは美容効果も高く、香りもいいのでさまざまな化粧品などに使われています。赤や白、黄色、ピンクなど花の色も豊富です。バラを国花としている国も多く、アメリカやサウジアラビア、アルジェリア、モロッコ、イングランド、ブルガリア、ルクセンブルクなどがあります。

バラの花言葉

バラの花言葉は全般的には愛や美などとなっています。花の色によって花言葉もつけられていて、赤いバラはあなたを愛してます・愛情・美・情熱・熱烈な恋。白いバラは純潔・私はあなたにふさわしい・深い尊敬、黄色いバラは愛情の薄らぎ・嫉妬・友情、ピンクのバラは、しとやか・上品・感銘、青いバラは夢かなう・不可能・奇跡・神の祝福などです。

バラはトゲがあるけれど美しい花です。世界でもポピュラーな花で、赤いバラの花束を女性に贈るシーンを見たことがある人も多いのではないでしょうか。情熱的な赤のバラは愛を語るときに相応しい花です。また白いバラの純潔やピンクのしとやかや上品などは、花の色からイメージされてつけられたのでしょう。

西洋の花言葉もバラの色ごとにあります。赤いバラはlove(愛情)・I love you(あなたを愛しています)・beauty(美)・passion(情熱)・romance(ロマンス)、白いバラはI am worthy of you(私はあなたにふさわしい)・innocence and purity(純潔と純粋)・reverence(深い尊敬)、黄色いバラはfriendship(友情)・decrease of love(愛情の薄らぎ)・jealousy(嫉妬)、ピンクのバラはgrace(しとやか、上品)・gratitude(感謝)・happiness(幸福)、青いバラはlove at first sight(一目惚れ)・mystery(神秘的)・attaining the impossible(不可能なことを成し遂げる)です。

バラが誕生花の日

バラが誕生花の日は、6月19日、7月14日、7月15日、6月1日(赤)、12月15日(赤)、7月17日(白)、12月11日(白)、6月7日(黄)、7月29日(黄)、2月25日、3月26日(ピンク)などです。バラの色によって誕生花の日も違います。

バラの季節・開花時期

バラは年間通して楽しめる花です。最盛期は5月〜6月で、開花時期は5月~11月です。花が咲くと3~7日程度楽しめます。

4月15日の誕生花:タンポポ

4月15日の誕生花:たんぽぽ

タンポポはキク科タンポポ属の花で、野草としても馴染みのある花です。黄色い花を咲かせ、花が終わると綿毛を飛ばします。北半球の温帯~寒帯に生息し、種類は約2,000種。薬草や漢方として使用されることも。ヨーロッパや中東ではサラダなどに入れて食用としても使われています。

タンポポの花言葉

タンポポの花言葉は、真心の愛・愛の神託・神託・別離などです。

ヨーロッパでは、昔からタンポポの綿毛を使って恋占いをしていました。愛の神託や神託はそこからつけられています。また別離は綿毛が風に乗って飛んでいくさまからつけられているそうです。

タンポポの西洋の花言葉には、oracle(神託)・love’s oracle(愛の神託)・faithfulness(誠実)・happiness(幸福)などがあります。

タンポポが誕生花の日

タンポポが誕生花の日は、2月18日・2月19日・3月13日・3月23日・3月29日・5月3日などがあります。

タンポポの季節・開花時期

タンポポの季節は春です。3月〜5月に開花し、最盛期は3~4月です。花は約7~10日程度保ちます。草原や河原で咲いているタンポポを摘んで部屋に飾っても、しばらく楽しめます。

4月15日の誕生花:キンギョソウ

4月15日の誕生花:キンギョソウ

キンギョソウは、オオバコ科キンギョソウ属の花です。原産地は南ヨーロッパや北アフリカです。まっすぐ上に向かって伸びる茎に白やピンク、黄色、オレンジなどの鮮やかな花がたくさん集まって、賑やかに咲きます。花の形は一重や八重などの種類があります。花が咲いている姿が、尾ひれを広げて泳ぐ金魚に似ていることから名前がつけられました。

キンギョソウの花言葉

キンギョソウの花言葉は、おしゃべり・おせっかい・でしゃばり・推測ではやはりNOなどがあります。

花言葉の由来は、金魚が口をぱくぱくして泳ぐ姿から、おしゃべりやおせっかいなどのイメージがありつけられたようです。また推測ではやはりNOは、キンギョソウの花が仮面に似ていることからつけられています。

キンギョソウの西洋の花言葉は、graciousness(上品さ、優雅さ)・deception(ごまかし)などです。

キンギョソウが誕生花の日

キンギョソウが誕生花の日は、4月15日以外に1月16日・7月2日・7月10日があります。また白いキンギョソウの誕生花は2月18日と2月19日です。

キンギョソウの季節・開花時期

キンギョソウの季節は春です。開花時期は3月~6月と9月~10月の年に2回あります。最盛期は5月です。花は約1週間程度楽しめます。

4月15日の誕生花:ゴデチア

4月15日の誕生花:ゴデチア

ゴデチアは、アカバナ科サンジソウ属の花です。イロマツヨイグサともいわれ、原産地は北アメリカ西部です。赤・ピンク・オレンジ・紫・白花などカラフルな色の種類があり、まっすぐ伸びた茎の先に花をつけます。

ゴデチアの花言葉

ゴデチアの花言葉は、変わらぬ愛・お慕いいたします・変わらぬ熱愛・静かな喜びなどがあります。

ゴデチアの花言葉、変わらぬ熱愛は春から夏にかけても花が美しく咲く姿からつけられたと言われています。

ゴデチアの西洋の花言葉はありませんが、英語の花の名前は、Farewell to spring(春よさようなら)です。春の終わりから夏にかけて咲く花のため、つけられた名前のようです。

ゴデチアが誕生花の日

ゴデチアの誕生花の日は5月23日です。

ゴデチアの季節・開花時期

ゴデチアの季節は初夏です。開花時期は5月~7月。ちょうど暑くなってくる時期に色鮮やかな花を咲かせます。

4月15日生まれの偉人・有名人

4月15日生まれの偉人・有名人

4月15日生まれの有名人は、レオナルド・ダ・ヴィンチが1452年、女優のエマ・ワトソンが1990年。元サッカー選手の釜本邦茂が1944年、俳優の永井剛志が1977年、タレントの岡田結実が2000年生まれなどとなっています。

4月15日は何の日?

4月15日は何の日?

4月15日はヘリコプターの日です。これはレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日が4月15日であるため、ヘリコプターの原理を考え出したダ・ヴィンチの誕生日に制定されました。また、1983年4月15日には東京ディズニーランドがオープンしました。今でも多くの人が訪れる人気のテーマパークは、この日に開園したんですね。

まとめ

4月15日の誕生花は、バラやたんぽぽ、キンギョソウ、ゴデチアなどです。バラは花の色に合わせてそれぞれ花言葉があります。プレゼントによく選ばれる赤いバラの花は愛の告白をするときに最適な花言葉がついています。また、キンギョソウはかわいらしい花をたくさんつけるので、1本だけ部屋に飾っても見応えがありますが、人に贈るときには花言葉に注意してください。

花言葉を理解すると、よりその花の姿や生態についても深く知れて楽しいですね。自分の誕生花や好きなあの人の誕生花なども調べてみてください。花言葉を添えて誕生花をプレゼントするのも素敵ですね。

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