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4月10日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

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4月10日の誕生花:チューリップ

4月10日の誕生花:チューリップ

誰もが一度は耳にした、歌ったことがある童謡にも登場するチューリップ。学校などで育てたことがある人も多いのではないでしょうか。ユリ科のチューリップ属に分類されている花です。今では赤・白・黄色の他にも多数のカラーが栽培されています。

色によって花言葉が異なるので、用途に合わせてカラーを選ぶことをおすすめします。チューリップの球根は玉ねぎのような形をしているのが特徴です。誰でも栽培しやすい花なので、お子さんと一緒に育てるのもよさそうです。

チューリップの花言葉

チューリップは、カラーによって花言葉が異なります。全般的な花言葉は「思いやり」です。

  • 赤:愛の告白
  • 白:失われた愛
  • ピンク:愛の芽生え・誠実な愛
  • 黄色:望みのない恋・名声
  • 紫:不滅の愛

があります。

チューリップの花言葉「思いやり」は、三人の騎士と、それを思いやる美少女の物語「オランダのチューリップ物語」からきているといわれています。チューリップの姿は、花が王冠を、葉が剣を、球根が黄金を表すとされています。

チューリップ全般は、「perfect lover(理想の恋人)」や「fame(名声)」という花言葉があります。カラーごとに花言葉は異なります。

  • 赤:declaration of love(愛の告白)・true love(真実の愛)・eternal love(永遠の愛)・romantic love(ロマンチックな愛)・believe me(私を信じて)
  • 白:ask for forgiveness(許しを請う)・purity(純粋)
  • ピンク:caring(優しさ、思いやり)・attachment(愛着、愛情)・happiness(幸福)
  • 黄色:hopeless love(望みのない恋)・unrequited love(報われぬ恋)・brightness(明るさ)・sunshine(日光)
  • 紫:royalty(王者の風、気高さ)

です。

チューリップの誕生花の日

チューリップが誕生花の日は、3月4日・3月8日・3月14日・3月19日・3月20日・4月10日・5月17日です。

チューリップの季節・開花時期

チューリップは春の花です。3~5月が見頃とされており、最盛期は4月となっています。

4月10日の誕生花:月桂樹(リナリア)

4月10日の誕生花:月桂樹(リナリア)

リナリアはヨーロッパ、北アフリカで栽培され、オオバコ科のウンラン属に分類されています。金魚のような花を咲かせるキンギョソウに似ていることから、別名「姫金魚草(ヒメキンギョソウ)」とも呼ばれています。小さな花なので、他の花を引き立てるわき役として、寄せ植え用として使われることが多いです。地植え、鉢植え、どちらでも栽培できます。

月桂樹(リナリア)の花言葉

リナリアの花言葉は、「この恋に気がついて」「幻想」という言葉があります。

「この恋に気づいて」は、可愛らしく可憐な花姿から、少女のけなげな恋心を表しているといわれています。

リナリアの西洋の花言葉は、「愛の思い」です。

月桂樹(リナリア)の誕生花の日

リナリアの誕生花の日は、3月5日・4月10日です。

月桂樹(リナリア)の季節・開花時期

春から初夏に見頃の花で、最盛期は4~5月となっています。

4月10日の誕生花:パンジー

4月10日の誕生花:パンジー

パンジーは、紫、黄、白、青、ピンク、赤、オレンジ、茶、黒、複色など多種類のカラーがあります。輪は4~5cm、中輪は5~7cm、大輪は7~10cmです。中には10cm以上になるものも存在します。年々品種開発がされており、毎年何百種ものパンジーが出荷されています。

家庭で育てやすい花として人気があり、色合いも華やかで花壇にいいアクセントになりますよ。また、パンジーは「愛を伝える花」ともいわれており、贈り物に最適な花です。

パンジーの花言葉

パンジー全般の花言葉はもの思い・私を思ってですが、カラーによって花言葉は異なります。

  • 紫は思慮深い
  • 黄色はつつましい幸せ・田園の喜び
  • 白は温順
  • といわれています。ビオラの花言葉は、誠実・信頼・忠実・少女の恋です。

    花言葉の「もの思い」は、花名と同様で、パンジーの花がもの思いにふける人の顔に見えることに由来しています。パンジーの花言葉には、怖い意味のもの、ネガティブなものはありません。

    パンジーの西洋の花言葉は、think of me(私を思って)・memories(思い出)・merriment(陽気さ)があります。

    パンジーの誕生花の日

    パンジーの誕生花の日は、2月2日・4月10日・5月25日・12月27日です。

    パンジーの季節・開花時期

    秋から春に見頃の花です。最盛期は10~12月、2~3月となっています。

    4月10日の誕生花:ツルニチニチソウ

    4月10日の誕生花:ツルニチニチソウ

    南ヨーロッパ、アジアが原産国のツルニチニチソウ。キョウチクトウ科・ツルニチニチソウ属に分類されます。ツルニチニチソウは、常緑で冬も枯れずに青々と元気なことから、不死の力や魔力をもつとされています。ツルニチニチソウを身につけると厄除けとなり、幸福をもたらすと伝えられています。

    ツルニチニチソウの花言葉

    ツルニチニチソウの花言葉は、幼なじみ・優しい思い・生涯の友情・楽しい思い出があります。

    花言葉の「楽しき思い出」は、哲学者のジャン=ジャック・ルソーの自伝的作品「告白」より、かつての恋人ヴァランスが「ツルニチニチソウがまだ咲いているわ」といった花をルソーがたまたま見つけて、懐かしく楽しい恋の日々を思い出したという話が由来になっています。

    ツルニチニチソウの誕生花の日

    ツルニチニチソウの誕生花の日は、2月24日・4月10日です。 

    ツルニチニチソウの季節・開花時期

    春から初夏に見頃の花で、開花時期は3~6月頃です。1~2日程度の花持ちとされています。

    4月10日の偉人・有名人

    4月10日の偉人・有名人

    4月10日が誕生日の有名人は、大物歌手から女優、ジャニーズ、アナウンサーまで多数存在します。和田アキ子 さん(歌手 / 1950年)、さだまさしさん(シンガーソングライター / 1952年)、ミッツ・マングローブ さん(タレント / 1975年)、木村佳乃さん(女優 / 1976年)、堂本剛さん(歌手・俳優 / 1979年)、水卜麻美さん (女子アナウンサー / 1987年) などです。

    4月10日は何の日?

    4月10日は何の日?

    1946年4月10日、戦後初の選挙で初めて婦人参政権が行使されたことにちなみ、女性の日と制定されています。また、数字の語呂合わせから、「4(ヨッ)・10(ト)」でヨットの日ともいわれています。

    行楽シーズンの4月と、「弁当」の「とう」から、「4」と「十」を合成すると「弁」のように見えることから、4月10日は弁当の日でもあります。

    まとめ

    4月10日の誕生花は、大きな主役の花から、他の花を引き立てる小さい花までさまざまあります。同じ花でもカラーによって意味が変わってくるため、花言葉をもとに選ぶのをおすすめします。特別な相手への贈り物として、花と一緒に想いを伝えてみてはいかがですか。好きな芸能人の誕生花を育ててみるのも楽しいですよ。

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