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スターチスの花言葉は怖い?色・種類別の意味や由来は?特徴、誕生花、英語も

スターチスの用途

スターチスの用途

スターチスは長く楽しめるドライフラワーの用途でも人気の高い花ですが、近年ではハーバリウムの花材としても注目を集めています。 ハーバリウムとは「植物標本」という意味で、ドライフラワーやプリザーブドフラワーをガラスの小瓶などに入れて専用のオイルに浸したものです。お花の美しさを長期間楽しめ、面倒なお手入れが必要ありません。インテリアとして数年間使用できます。ハーバリウムの作り方は簡単なので、贈られた花を長く楽しむために自分で作るのも良いかもしれませんね。

スターチスの原産地と歴史

スターチスの歴史

スターチスの原産地はヨーロッパや地中海沿岸ですが、日本に渡ってきたのは明治時代でした。西洋から様々な花が輸入される中で、スターチスの種が日本に伝わったのは20世紀初頭だといわれています。現在ではお祝いの花束から仏花まで、様々な用途で親しまれています。

まとめ

まとめ

スターチスの花言葉は、「途絶えぬ記憶」、「変わらぬ心」です。乾燥させても美しさが色褪せないことから、このような花言葉が生まれました。 スターチス(Statice)はギリシア語の「statizo(止める)」が語源といわれています。古くから下痢止めとして使用されていたのが由来です。また、和名の花浜匙(はなはまさじ)は「浜辺に咲く匙のような花」という意味からつけられました。 スターチスには様々な品種がありますが、日本でよく見かけるのは「スターチス・シヌアータ」です。切り花のスターチスの多くは「スターチス・シヌアータ」が使われています。

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