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3月30日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

目次

3月30日の誕生花にはどんなものがある?

3月30日の誕生花にはどんなものがある?

3月30日の誕生花には、スイートピー・アルメリア・シダレザクラ(枝垂れ桜)があります。他に、ゲッケイジュも3月30日の誕生花です。月桂樹は英名ではローリエと呼ばれ、地中海沿岸が原産の植物です。乾燥させた葉は香りがよく、スパイスとして煮込み料理などに使用できます。

3月30日の誕生花:スイートピー

3月30日の誕生花:スイートピー

スイートピーはマメ科の植物で、原産地は地中海沿岸です。20世紀初旬にイギリス国王の戴冠式に使用されたことで注目され、世界中で愛されるようになりました。和名はジャコウエンドウ・カオリエンドウ・ジャコウレンリソウなどです。生花店では切り花として販売され、花束やアレンジメントに使用される人気のある花です。華道の花材としてもよく使われます。

スイートピーの花言葉

スイートピーの花言葉には、私を忘れないで・私を覚えていて・永遠の喜び・門出・別れの言葉などがあります。また他にも、至福の喜び・ほのかな喜び・繊細な喜び・優しい思い出・蝶のように飛躍する・優美もスイートピーの花言葉です。花色別の花言葉としては、白がほのかな喜び、赤が別れの春、黄色が判断する力、紫が永遠の喜び、ピンクが上品などです。

ヨーロッパでは、スイートピーの花の甘い香りが好まれ、寝室に飾る花として重用されました。スイートピーの花言葉の、ほのかな喜び・繊細な喜び・優しい思い出などはそれに由来しています。また、蝶を思わせる花弁は旅立ちを連想させ、門出・別れの言葉・私を忘れないでなどの花言葉の元になったとされています。

スイートピーの西洋での花言葉には、別れの言葉・門出・ほのかな喜び・優しい思い出・至福の喜びがあります。ほのかな喜び・優しい思い出といった花言葉は、スイートピーからただよう、ほのかな甘い香りに由来しています。

スイートピーが誕生花の日

スイートピーは3月30日の誕生花です。 また、スイートピーは他にも、1月14日・2月15日(白いスイートピー )・2月8日・3月9日・3月15日(白いスイートピー )・3月20日・3月30日・4月8日・5月9日・6月9日の誕生花です。

スイートピーの季節・開花時期

スイートピーは4月から6月頃にかけて開花する春の花です。つる性の1年草または宿根草で、巻きひげで絡みつきながら枝を伸ばします。花色は多彩で、白・ピンク・赤・紫など淡い色合いのかれんな花弁が特徴です。花には甘い香りがあり、切り花を室内に飾ると、香りに癒されますよ。ガーデニングにも向いているスイートピーですが、暑さ寒さには弱いので、温度管理を徹底することがうまく育てるコツだといえます。

3月30日の誕生花:アルメリア

3月30日の誕生花:アルメリア

アルメリアはヨーロッパが原産で、北半球の広い地域に分布する植物です。常緑生の多年草で、草丈は10~30cmに生長します。浜辺の砂地などを好み、多湿には弱いのが特徴です。 和名は「ハマカンザシ」で、ボール状に集まった小さな花が咲く様子が、かんざしのように見えることからつけられました。

アルメリアの花言葉

アルメリアの花言葉は、思いやり・歓待・可憐・初恋・心遣い・気配り・滞在・深く共感します・同情・哀れみなどです。

アルメリアの花言葉の思いやり・共感などは、小さな花がより集まって丸いかたちに開花する様子からイメージされたものです。また、同じくアルメリアの花言葉の可憐・初恋は、小さな花の可愛らしい様子に由来しています。相手を心づかう花言葉が多いので、花言葉を添えて贈り物にするのに最適な花だといえますね。

アルメリアの西洋の花言葉は、思いやり・同情・共感です。

アルメリアが誕生花の日

アルメリアは3月30日の誕生花です。 3月30日以外にも、アルメリアは2月29日・3月2日・3月31日の誕生花とされています。

アルメリアの季節・開花時期

アルメリアは、3月から5月頃にかけて開花します。花色は白・ピンク・赤で、小さな花が集まって、直径2cmほどのボール状に開花するのが特徴です。日当たりと風通しのよい場所であれば、ガーデニングで楽しむこともできますよ。園芸店では、たねや苗、鉢植えの状態で販売されています。同じく乾燥に強い植物と一緒に、寄せ植えにするのがおすすめですよ。

3月30日の誕生花:シダレザクラ(枝垂れ桜)

3月30日の誕生花:シダレザクラ(枝垂れ桜)

シダレザクラはバラ科の植物で、日本が原産です。サクラの中でも、長く伸びて垂れ下がるやわらかな枝が特徴で、さまざまな品種があります。ヤエベニシダレやベニシダレが有名で、エドヒガンの変種が多いとされています。糸を垂らしたような枝の様子から、別名イトザクラとも称されます。樹の寿命が長いのが特徴で、福島県の「三春滝桜」は、樹齢1000年を超える立派な老木です。

シダレザクラ(枝垂れ桜)の花言葉

シダレザクラの花言葉には、精神美・優美・円熟した美人・淡白・純潔・ごまかしなどがあります。また、シダレザクラを含むサクラ全般の花言葉には、優れた美人・優雅な女性・優美な女性・美しさ・精神的な美しさ・心の美しさ・純正・壮大な・高尚・独立・私を忘れないで・不誠意などがあります。

シダレザクラの花言葉である優美・精神美・純潔などは、シダレザクラが咲きほこる美しさから連想されたものです。日本人にとって特別な花であるサクラにふさわしい花言葉だといえます。また、シダレザクラの花言葉であるごまかしは、長く垂れ下がった枝の様子が、隠しごとをしているように見えることに由来するといわれています。

シダレザクラを含むサクラの西洋の花言葉は、精神の美・優れた教育とされています。

シダレザクラ(枝垂れ桜)が誕生花の日

シダレザクラは3月30日の誕生花です。 3月30日以外にも、3月19日・3月26日・4月9日の誕生花とされるシダレザクラ。桜の季節の誕生日にぴったりの誕生花ですね。

シダレザクラ(枝垂れ桜)の季節・開花時期

シダレザクラは、サクラの代表的な品種であるソメイヨシノよりも1週間ほど早く開花します。開花時期は3月下旬から4月にかけてです。白やピンクの花を長く垂れ下がった枝に多くつけるのが特徴です。華道の花材としても使われ、華やかな枝ぶりが目をひきます。

暑さ寒さに強い品種なので、庭木としてもおすすめです。自宅の庭でシダレザクラのお花見をするのはぜいたくな楽しみ方ですね。

3月30日生まれの偉人・有名人

3月30日生まれの偉人・有名人

3月30日生まれの偉人・有名人には以下の人がいます。 スペインの画家フランシスコ・デ・ゴヤ(1746年)、フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌ(1844年)、オランダの画家 フィンセント・ファン・ゴッホ (1853年)。

また他にも、歌手の島倉千代子(1938年)、イギリスのミュージシャンであるエリック・クラプトン(1945年) 、演歌歌手の坂本冬美(1967年)、カナダの歌姫セリーヌ・ディオン(1968年)、お笑いタレント「千原兄弟」の千原浩史(1974年)も3月30日生まれです。

3月30日は何の日?

3月30日は何の日?

3月30日は「マフィアの日」です。1282年にシチリアで起こったフランス兵に対する市民による反乱「シチリアの晩鐘事件」に由来しています。この反乱の合言葉の頭文字を並べると「マフィア」となることが、マフィアの名前の起源となったという説があるためです。

また、毎月30日は「みそ健康づくり委員会」が制定した「みその日」です。「みそ(30)」の語呂合わせが由来となっています。3月30日にも、みそを使ったおいしい料理を楽しみたいですね。

まとめ

3月30日の誕生花は、スイートピーやシダレザクラなど、私たちになじみの深い花が多いのが特徴です。花言葉を知ることで、春の花をより身近に感じられますね。 素敵な意味の花言葉を添えて、誕生花を3月30日生まれの人に贈るのもおすすめですよ。

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