3月15日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

2020 12/08
3月15日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説
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3月15日の誕生花:クンシラン

3月15日の誕生花:クンシラン

クンシランはクリビア・ノビリスという花の和名です。しかし近年ではウケザキクンシラン(クリビア・ミニアタ)のことを指す場合が多くなっています。名前にランがついていますがラン科ではなく、ヒガンバナ科の花です。クリビア・ノビリスの「ノビリス」が高貴という意味なので、そこから「クンシ」の名が付き、ランに似た花を咲かせるため「ラン」の名が付きました。

クンシランの花言葉

クンシランの花言葉は次のようなものがあります。

  • 貴い
  • 高貴
  • 誠実
  • 情け深い

クンシランの「クンシ」は「君子」であり、高貴な人、優れた学識や人格をもつ立派な人という意味です。「高貴な人」にちなんで貴い・高貴という花言葉がつけられ、「優れた人格をもつ人」にちなんで誠実・情け深いという花言葉がつけられました。

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クンシランが誕生花の日

クンシランは、3月15日以外に、3月5日の誕生花としても決められています。ちょうどこの時期に美しい花を咲かせるので、バースデープレゼントとして贈るのも素敵ですね。

クンシランの季節・開花時期

クンシランは春に美しい花を咲かせます。開花時期は3月〜5月です。葉が落ちない常緑植物で、葉もつやがあって美しいので、花が咲く期間以外も観賞植物として人気が高いです。株の寿命が長く、何年も花を育てて楽しむこともできます。花の色はオレンジ色のものが多く流通していますが、白や黄色の花を咲かせる品種もあります。近年では緑色も出ています。

3月15日の誕生花:わすれな草

3月15日の誕生花:わすれな草

わすれな草は、ヨーロッパ原産のムラサキ科の花です。明治時代に日本に持ち込まれました。今では野生化して日本の広い範囲に分布しています。多年生植物ですが暑さに弱いので涼しい土地でないと夏を越せません。

わすれな草の花言葉

わすれな草の花言葉は次のようなものがあります。

  • 真実の愛
  • 私を忘れないで

わすれな草の花言葉は、花の名前と同様に中世ドイツに伝わる悲恋の伝説が由来となっています。ルドルフが恋人のために花を摘もうとし、過って川に流されてしまいます。ルドルフは最期に「僕を忘れないで」と残して亡くなり、恋人は彼を忘れないよう最期の言葉を花の名前とし、彼の墓に花を供えたそうです。これが「わすれな草」という名前や「真実の愛・私を忘れないで」という花言葉につながっているのです。

わすれな草は西洋、特にヨーロッパにおいて古くから友情や誠実さを象徴する花といわれています。また、悲恋伝説も有名なため、西洋でも日本と似た花言葉がつけられています。

  • True love(真実の愛)
  • True friendship (真実の友情)
  • Memories(思い出)

わすれな草が誕生花の日

わすれな草は、3月15日以外にも以下の日の誕生花として決められています。

  • 2月7日
  • 2月29日
  • 4月5日

わすれな草の季節・開花時期

わすれな草は春の季節の花で、3月から5月に小さな花を多く咲かせます。日本では春の季語にも定められています。主に青や薄紫色の花が多いですが、品種などによっては白やピンク色の花を咲かせるものもあります。野生化しているものもあるほど、日本の気候との相性がよいため、初心者でも比較的かんたんに育てられます。繁殖力も高く、こぼれ種で自然に増えることも多いです。

3月15日生まれの偉人・有名人

3月15日生まれの偉人・有名人

3月15日に産まれた偉人や有名人には、以下のような人がいます。

  • 原敬(1856年・第19代内閣総理大臣)
  • 武豊(1969年・騎手)
  • 北乃きい(1991年・女優)
  • 有安杏果(1995年・アイドル)

この他にもさまざまな人の誕生日なので、気になる場合は調べてみるとおもしろいですよ。

3月15日は何の日?

3月15日は何の日?

3月15日に定められている記念日には、以下のようなものがあります。

  • 靴の記念日
  • 世界消費者権利デー
  • 万国博デー
  • オリーブの日

まとめ

3月15日の誕生花であるクンシランとわすれな草は、どちらも美しい花と素敵な花言葉をもっています。ちょうど3月が開花時期なので、咲いた花をブーケにアレンジするなどしてプレゼントしても喜ばれるでしょう。

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