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胡蝶蘭がお祝いに贈られる理由は?マナー・相場・お手入れまで解説

胡蝶蘭といえばビジネスシーンや個人のお祝いに贈られるお花というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?この記事では、なぜ胡蝶蘭がお祝いごとに贈られるのか、その理由から実際にお花を贈るときのマナー、シーンに適した色や値段ごとの胡蝶蘭の選び方、お花を贈られた後のお手入れ方法やお返しまで、徹底解説します。

お祝いに人気の胡蝶蘭

白い胡蝶蘭
おすすめの選び方は予算に対する茎数(〜本立て)と輪数がひとつの目安です。また、胡蝶蘭の美しさは輪並びで決まります。ひとつの目安として輪数と予算をお伝えしますね。
  • 24〜30輪で22,000円(税込)
  • 40輪〜で27,500円(税込)
  • 50輪〜で33,000円(税込)
店頭でも通販でも買うときの値段が高いのか安いのか比較をするときには参考にしてください。

法人ギフトで一番選ばれてるのは白大輪5本立て!

近郊の生産家さんがいるからこそ、鮮度の高く花持ちのいい胡蝶蘭ギフトが贈ることができます。
とても豪華で人目を引くこと間違いなしです。お祝いのシーンでは他のお客様からのギフトと並びますので、予算の中で見劣りせず、できるだけ品質の高いものを選びたい!というあなたへピッタリ。おすすめの胡蝶蘭です。

予算が20,000円ならこれ!白大輪3本立て36輪

法人様であればお相手や用途によってご予算が決まっているところが多いでしょう。2万円でも十分、豪華な胡蝶蘭をご用意できますよ!

圧倒的コスパと高品質!

HANAMARO 

胡蝶蘭大輪白3本立ち30輪前後
¥17,600
(税込)

大事な企業、お取引先様への就任祝い、上場祝い、上棟祝いなら

大事なお取引先様の代表取締役などの就任祝い、または上棟・上場祝いなどまたとない機会にはぜひ豪華な胡蝶蘭がおすすめです。

プライベートでのギフトならミディ(中輪)アマビリスはいかが

個人宅や個人クリニック、事務所の開業祝いに送りたいのでスペースが心配…という方はアマビリスはいかがでしょう。もっともメジャーなサイズの胡蝶蘭で人気です。
※送料無料と記載してますが、一部地域によっては配送料が発生することもありますので事前にご確認ください。

なぜ胡蝶蘭はお祝いに適している?5つの理由

カラフルな胡蝶蘭
お祝いで贈ることの多い胡蝶蘭。新装開店のお店やクリニック、企業のエントランス、パーティー…などで並んでいる胡蝶蘭を見かけたこともありますよね。選ばれる理由を理解して、プレゼントに選んでみてはいかがでしょうか。

理由①花言葉の縁起が良い

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」。 まさにお祝いのシーンにぴったりですね。また、白の胡蝶蘭だけではなく色付きだと違う花言葉もあってどれも素敵ですよ!

鉢植えの胡蝶蘭は「幸福が根付く」という意味になり、移転祝い・就任、昇進祝い・選挙の当選祝いや長寿のお誕生日祝いなど老若男女、あらゆるお祝いのシーンに喜ばれる万能のお花なんですよ!

理由②花粉や匂いが少ない

胡蝶蘭は花粉や匂いの少ないお花です。ビジネスシーンでは企業の受付に置くことが想定されますので、匂いが強かったり花粉が飛ぶお花ですとお客様にご迷惑をかけてしまいますよね。 また、飲食店やクリニックのように生花を飾りにくい業態の方へも安心して贈れます。胡蝶蘭の華やかなたたずまいがご来店者の心を癒すことまちがいなしです。

理由③時期を選ばず贈れる

胡蝶蘭は年間を通して安定的に生産をされているお花です。 そのため時期を選ばず、贈ることができるので安心して選ぶことができます。

理由④お手入れがかんたんで花持ちがいい

家でお花を生けても、すぐに枯らしてしまう…そんな方も多いのではないでしょうか。枯らしてしまう原因はいくつかありますが、胡蝶蘭はとても生命力の強いお花です。普通の生花だとすぐに枯らしてしまうくらいのズボラな方のほうが育てやすかったりもするんです。 お手入れのポイントは「水やりは植え込み材が乾いてから(2週間に1度のペース)」「直射日光にあてない」この2つだけ。お家でもかんたんにできそうな気がしませんか? 普通で1カ月、長くもてば3カ月と季節を越すくらい楽しめていいですよね。

理由⑤見た目が華やかでお祝い向き

胡蝶蘭の名の由来は「蝶が舞う姿」に似ていることからきています。そのためとてもお花一つひとつが大きくてとても華やかですよね。たとえば3本立てだと20〜30輪ものお花がついているんですよ。 ボリュームもあり見た目も華やかな胡蝶蘭は見る人の心を潤してくれることでしょう。

胡蝶蘭を贈るときに押さえておきたいマナー

ギフト
お祝いで胡蝶蘭を贈るときに、気をつけておきたいマナーとタブーがあります。おめでとうの気持ちを贈りたいのに、知らなかっただけで相手が悲しい思いになってしまうのはもったいないですよね。ポイントをお伝えします!

お花の本数は奇数に

「割り切れない」数、ということで日本ではお祝いごとに奇数が好まれます。結婚式などもそうですよね。お祝いの場に好まれますが、ご葬儀・法要などのフォーマルな場全般に万能に好まれるお花です。

ちょうどいいタイミングで

一般的にお祝いでは共通して仏滅を避けて贈ることがよいでしょう。
お祝い花を贈るタイミング
  • 開店・開業・開院祝い・会社設立祝: 開店、開業の当日、もしくは前日・前々日
  • 就任・栄転祝い:就任・栄転後、仏滅以外できれば大安、友引、先勝。1週間以内
  • 移転・引越し祝い:業務開始当日、もしくは前日
  • 会社の周年祝い:周年日当日、もしくは前日
  • 長寿・誕生日のお祝い:当日もしくは前日
  • 選挙などの当選祝い:当選確定後、1週間以内
  • 受賞のお祝い:受賞発表の日以降1週間以内
開店関連のお祝いでは当日は忙しい可能性もあるのでできれば前日が良いかもしれませんね。 就任・栄転については大企業であれば就任パーティーがあったり、内示のタイミングででたりなどするためお相手様と確認しながら発送日を決めるのが良いですね。
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