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「誕生日」に贈る胡蝶蘭の選び方とおすすめの胡蝶蘭!

大切な方の誕生日、プレゼント選びで悩まれてはいませんか?目上の方や取引先、友人に子供が生まれた、区切りのいい誕生日といった特別なシーンやタイミングに胡蝶蘭をプレゼントするのはいかがでしょうか。 特別な誕生日に胡蝶蘭を選ばれる方も増えています。なぜ胡蝶蘭が選ばれるのか、誕生日に贈るならどんな胡蝶蘭がいいか、贈るときに気をつけたいマナーなどをこの記事ではご紹介します。

誕生日に胡蝶蘭を贈ることをおすすめする理由

カラフルな胡蝶蘭

お祝いに贈る花として定番の胡蝶蘭は、誕生日にも贈られることが多いです。なぜ胡蝶蘭を誕生日に贈ることが多いのか?人気の理由を解説していきましょう!

胡蝶蘭はビジネス間のお祝いや開店祝いなどに贈るものというイメージが強いかもしれませんが、誕生日に贈るフラワーギフトとしても人気でどんな場面でも喜ばれる万能な贈り物です。

特別な方への誕生日や還暦などの特別な誕生日、いつもと違った気持ちを届けたいときなどに胡蝶蘭を贈る方も多いので、ぜひ胡蝶蘭でお祝いの気持ちを表現してみてください。

胡蝶蘭が誕生日に贈られる理由

胡蝶蘭は見た目が華やかで高級感があり、圧倒的な存在感から贈られた方から大変喜ばれるため、お祝いのタイミングでよく贈られるフラワーギフトです。季節を選ばず1年中買え、花粉や香りの少ない胡蝶蘭はどんなシーンや場所でも万能なお花であることも人気の理由です。

またお手入れも簡単でちょっとの知識とお手入れで長く楽しめることで、育てる楽しみを一緒に贈れることも喜ばれています。

胡蝶蘭は白色で大きいイメージがあると思いますが、ピンクや黄色、青などいろんな色も増えてきていて相手のイメージにあわせて選べるようになっています。

また大きさも高級感や特別感を表現するときは大きい鉢植えのものを選んだり、ご自宅でスペースをとらずに楽しんでもらえる小さめのタイプの胡蝶蘭もありますので、贈る相手によってたくさんの選択肢の中から選べることも胡蝶蘭が人気の理由です。

胡蝶蘭の花言葉

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」です。花びらが蝶の形に似ていることからこの素敵な花言葉がつきました。大切な方の誕生日に最適な花言葉ですね。日頃伝えきれていない感謝の気持ちや幸せになってほしいという想いを胡蝶蘭に込めて贈られてはいかがでしょうか

胡蝶蘭の色によっても花言葉は変わります。白なら「清純」、ピンクなら「あなたを愛します」、青なら「愛」「尊敬」です。この3色以外にはまだ花言葉は存在していないようです。相手にあわせて胡蝶蘭の色を選ぶことも誕生日に贈る胡蝶蘭選ぶポイントですね。

誕生花が胡蝶蘭だったらより喜ばれること間違いなし!?

誕生日には誕生花(たんじょうか)という生まれた月日にあわせて花が設定されています。 一説によると誕生花はギリシャ・ローマに人たちが花や木々は神秘的な力を秘めていて、神からのメッセージをその身に宿していると考えられていたこと、また月日や時間にも同じように神が存在すること考えられていたことが融合され、月日と花が結びつき誕生花が設定されたと言われています。

この考え方によって胡蝶蘭が設定された月日は下記の日にちです。この日にちが誕生日の方に胡蝶蘭を贈り、メッセージカードなどで誕生花のことをお伝えしてあげると喜んでもらえそうですね。

誕生花が胡蝶蘭の月日

  • 1月6日、15日、17日、18日
  • 2月17日
  • 3月2日
  • 5月19日
  • 10月17日
  • 11月15日
  • 12月3日、30日

これらの誕生日の方は胡蝶蘭が誕生花と言われています。この日にちが誕生日の方にはプレゼントとして胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょうか。

誕生日に胡蝶蘭を贈るときの選ぶポイント

カラフルな胡蝶蘭

ここまでなぜ誕生日に胡蝶蘭が贈られるのかの理由をご紹介してきました。ここからは実際に誕生日に胡蝶蘭を贈るときにどんな胡蝶蘭を選んだらいいのか、人気なのか、贈るときに気をつけたいポイントなどをご紹介していきます。

誕生日に贈る胡蝶蘭の金額や相場はいくら?

誕生日に贈る胡蝶蘭の相場は1万円〜3万円となっています。特別な方の誕生日などには5万円の胡蝶蘭を贈る方もいらっしゃいます。

1万円程度のミディ胡蝶蘭は花のサイズが約3cm〜6cm程度で大輪に比べて半分程度と小さなサイズなので、大輪に比べて場所を多く取らず自宅にも飾りやすいのが特徴です。友人やご家族へのプレゼントに最適です。

2〜3万円程度の大輪の胡蝶蘭は見た目がとても優美で豪華であることが特徴です。大きくて立派なお花で心からのお祝いの気持ちを表すことができることから特別な方へのプレゼントや特別な区切りの誕生日などのプレゼントに好まれています。

おすすめの色は何色?

誕生日に贈る胡蝶蘭はどんな色がいいのでしょうか。基本的には相手によって色も選択することをおすすめします。 万人受けする白色の胡蝶蘭は相手やシーンを選ばず贈りやすいです。

男性の方が大切な女性に贈る際には、ピンクの胡蝶蘭で花言葉「あなたを愛します」という言葉を込めて贈るのがおすすめです。ピンクの胡蝶蘭は女性に愛らしくかわいいピンクの胡蝶蘭は女性に好まれます。 贈る相手の好みや花言葉などを参考に色も選んでみてはいかがでしょうか。

贈るタイミングはいつがいい?

誕生日に胡蝶蘭を贈るときにいつ届くように贈るのがいいのでしょうか。理想は、誕生日当日に届くように贈り、お祝いするのがいいです。

取引先の方や同僚、上司など会社に贈る場合で、誕生日当日が休日の場合は週明けの平日に届くようにお贈りされるのがいいですね。会社に贈るのが難しい場合はご自宅の住所をお聞きになられて当日ご自宅に届くように贈られてはいかがでしょうか。

厳密なマナーとしては、誕生日の前に贈るのは縁起が悪いとされており、誕生日の後に贈る分にはいくら遅くなってもよいとされています。しかし、現在では多くの人が誕生日当日か誕生日までにお祝いするようになってきていますので、お相手の考えがわからない場合はなるべく誕生日当日にお祝いするのが無難です。

お子さんが生まれたときの出産祝いとして贈られる場合は、出産当日はお相手の負担になりますので、当日は避けましょう。 正式にはお七夜(生後7日)過ぎから、お宮参り(生後1ヶ月)の間に贈るのがいいとされていますが、ご退院されて落ち着かれたときにお相手の状況にあわせて贈るタイミングを調整するのがいいです。

誕生日に贈る胡蝶蘭で気をつけたいマナーは?

Happy Anniversary

誕生日に胡蝶蘭を贈るときに気をつけたいマナーをみていきましょう。 ビジネス関係の方の誕生日に胡蝶蘭を贈るときには胡蝶蘭の鉢に立て札を立てるというマナーがあります。立て札とは木の札などに贈り主の名前とお祝いの文言が記載されたものです。

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