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椿(ツバキ)の花言葉と由来|色・品種別・英語の花言葉、怖い意味は?

別名では藪椿(ヤブツバキ)、耐冬花(タイトウカ)とも呼ばれます。

椿(ツバキ)が誕生花なのは何日?

椿(ツバキ)が誕生花なのは何日?

赤い椿は1月2日の誕生花です。

白い椿は1月1日、1月25日、2月3日、11月11日、12月10日、12月21日の誕生花です。

椿(ツバキ)と同じツバキ科の花は?

サザンカ

サザンカの花言葉は、「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」です。

ナツツバキ

ナツツバキの花言葉は、「はかない美しさ」「愛らしさ」です。

椿(ツバキ)と山茶花(サザンカ)の見分け方

椿(ツバキ)と山茶花(サザンカ)の見分け方
サザンカ

椿と見分けがつきにくいのがサザンカです。見分け方はいくつかありますが、花の咲き方、散り方がわかりやすいでしょう。また、サザンカの方が少し早めに咲きだします。

椿(ツバキ)山茶花(サザンカ)
花の咲き方カップ状に咲く完全に平開して咲く
花の散り方花首からポトリと落ちる花びらがバラバラと散る
開花時期11~12月、2~4月10~2月
葉の大きさ5~12cm3~7cm
葉の様子ツヤがあるツヤがなくふちがギザギザしている
葉柄(ようへい) ※葉と茎をつなぐ部分毛が生えていない細かい毛が生えている
香りなしあり

まとめ

寒さの中、和風の美しい花を咲かせる椿は花言葉も美しいものが多くありましたね。名前の由来は花ではなく、葉に注目されていたのはちょっと意外な感じがしました。椿には怖い花言葉があると言われることもありますが、それは誤解である可能性が高そうです。

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