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4月9日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

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4月9日の誕生花:アカシア

4月9日の誕生花:アカシア

アカシアは、マメ科ネムノキ亜科アカシア属の花です。アカシアには多くの種類がありその数は1000以上といわれています。黄色い花を咲かせますが、中にはオレンジ色の花を咲かせるものもあります。20m以上の大きな木から、1〜2mの低木までさまざまあります。原産地はオーストラリアやアフリカで、温帯や熱帯地域に分布しています。耐寒性にも耐暑性にも優れた花です。

アカシアとミモザを同じ花のように紹介している場合がありますが、違う植物です。ミモザはマメ科オジギソウ属で葉に触れるとお辞儀をしますが、アカシアはお辞儀はしません。

アカシアの花言葉

アカシアの花言葉は、友情・気まぐれな恋・堅実・優雅・豊かな感受性などがあります。また、花の色によって花言葉がそれぞれつけられていて、黄色の花のアカシアの花言葉は秘密の恋で、オレンジ色の花はエレガンスです。

アカシアの花言葉の由来は、オーストラリアのアボリジニ民族が、愛の告白をするときに使った花といわれており、そこから秘密の恋という花言葉がつけられたようです。また、優雅や豊かな感受性などはアカシアの花の姿から連想してつけられたのでしょう。

アカシアが誕生花の日

アカシアの誕生花は4月9日の他に、2月25日もあります。

アカシアの季節・開花時期

アカシアは春から初夏にかけて咲く花です。開花時期は3~6月ごろ。花の咲き方は種類によっても違い、枝を覆って咲くものや丸くボンボンのように咲くものなどいろいろあります。

4月9日の誕生花:サクラ

4月9日の誕生花:サクラ

サクラは、バラ科サクラ属の花で春の代名詞ともいえます。日本の国花であり、外国人にも人気の高い花です。国民が開花を心待ちにするソメイヨシノの他にさまざまな種類があり、色も薄紅色から桃色までいろいろあります。サクラは日本では春の訪れを告げる花です。

サクラの花言葉

サクラの全般的な花言葉は、精神美・純潔・優美な女性などです。また、サクラの種類によって花言葉がつけられていて、ソメイヨシノの花言葉は高貴・清純・精神美・優れた美人など。花びらが重なり下を向いて咲くピンクの濃い花の八重桜の花言葉は、理知・しとやか善良な教育・理知に富んだ教育・豊かな教養などです。

サクラの花言葉の由来は、サクラが咲く姿からつけられているものが多くあります。満開のサクラのイメージが、純潔や優美などの言葉の由来となりました。また、日本の国花であるサクラから日本人をイメージして、精神美という花言葉がつけられたともいわれています。

サクラの西洋の花言葉は、spiritual beauty(精神の美)、a good education(優れた教育)です。サクラは英語でcherry blossomといいますが、多くの外国人はサクラで理解できます。それほど日本の花として世界に定着しているんですね。1年のうちの春の一時だけ花を咲かせ、すぐに散ってしまうサクラの儚さと美しさが人気なのでしょう。

サクラが誕生花の日

サクラは種類によって誕生花の日が異なります。ソメイヨシノは3月28日・4月1日・八重桜は4月5日・4月11日・5月9日・5月10日、枝垂れ桜3月19日・3月26日・3月30日・山桜は3月31日、彼岸桜2月21日・3月21日、寒桜1月12日です。春に咲く花なので、3月・4月の誕生花が多いですね。

サクラの季節・開花時期

サクラの季節は春です。ソメイヨシノの開花時期は、関東なら3月下旬に咲き始め、3月の終わりから4月の初旬にかけて満開になります。緋寒桜や寒桜は1月2月ごろから楽しめます。

4月9日の誕生花:ミモザ

4月9日の誕生花:ミモザ

ミモザはマメ科オジギソウ属の花です。アカシアと一緒のようにいわれることもありますが、別の種類になります。黄色い小さな花が丸く集まって咲くかわいい花ですが、ミモザの木は、5m以上になる大きなものです。ドライフラワーにできるので花束やブーケなどにもよく使われます。

ミモザの花言葉

ミモザの花言葉は、感謝・感受性・思いやりなどがあります。

ミモザの花言葉の由来は、イタリアではミモザは女性に感謝を伝えるために贈る花のため、つけられたようです。イタリアには感謝の日があり、3月8日は女性に感謝を伝える記念日になっています。この日にミモザを贈るならわしがあります。感謝の日はミモザの日とも呼ばれています。

感受性は、小さな黄色い花がたくさん集まっている姿から連想したのかもしれませんね。

ミモザの西洋の花言葉は、secret love(秘密の恋)・sensitivity(感受性、思いやり)などです。

ミモザが誕生花の日

ミモザの誕生花の日は、4月9日の他に2月14日があります。

ミモザの季節・開花時期

ミモザの季節は早春です。2月〜4月にかけて花を咲かせます。花の保ちは7日程度と長めなので、花束やブーケに最適なんですね。

4月9日の誕生花:オキナグサ

4月9日の誕生花:オキナグサ

オキナグサは。キンポウゲ科オキナグサ属の花です。日本では九州や四国など温暖な地域に生息しますが、中国や朝鮮半島、北半球の寒帯や温帯地域などにも分布しています。世界で約45種程度のオキナグサがありますが、絶滅危惧種に指定されている花です。花が咲き終わると、たんぽぽと同じように綿毛を飛ばします。

毒を持っている花で、オキナグサから出る分泌液に触れると、肌が炎症を起こすことも。誤って食べてしまうと、嘔吐や腹痛、痙攣などの症状が出る可能性があります。

オキナグサの花言葉

オキナグサの花言葉は、奉仕・何も求めない・清純な心・告げられぬ恋・裏切りの恋・背徳の恋などがあります。

オキナグサの花言葉の由来は、花の咲き方にあります。うつむくように下を向いて花を咲かせ、その後上を向くために、裏切りの恋や、背徳の恋などの花言葉がつけられたようです。また何も求めないは、花が終わった後に綿毛を飛ばすところからついたそうです。

オキナグサの西洋の花言葉は決められていないようです。しかしオキナグサの英語名が、Nodding anemoneで、これは花が下向きに咲く姿と、同じキンポウゲ科のアネモネの名前を取ってつけられたそうです。

オキナグサが誕生花の日

オキナグサが誕生花の日は、2月5日・3月7日・4月27日などがあります。

オキナグサの季節・開花時期

オキナグサの季節は春です。開花時期は、4月~5月となっています。絶滅危惧種なので、野山に咲いているのを見つけたらそっと見守りましょう。

4月9日生まれの偉人・有名人

4月9日生まれの偉人・有名人

4月9日生まれの有名人は元NEWSの山下智久が1985年生まれ。サッカー選手の松代直樹は1974年生まれ、俳優の天宮良が1962年などとなっています。

4月9日は何の日?

4月9日は何の日?

752年の4月9日に、奈良の東大寺の大仏さまの開眼供養が行われました。また、1985年4月9日に当時の青森県知事が核燃料サイクル施設を推進する意思を表明しましたが、核燃施設の建設が進めることを反対する動きも活発になり、青森県労働組合が4月9日を反核燃の日と制定しました。それ以降、毎年4月9日近くになると、反核デモや抗議運動があちこちで盛んに行われています。

まとめ

4月9日の誕生花は、アカシア、サクラ、ミモザ、オキナグサなどがあります。春に咲く花ばかりで、サクラは日本の国花でもあります。ミモザは花束やドライフラワーにも使えるので、4月9日生まれの人に花言葉を添えた花束をプレゼントしてもいいですね。

オキナグサは、現在生息数が激減していて絶滅危惧種に指定されています。花には毒もあるので、もし見かけたらそっとしておきましょう。

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