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4月7日の誕生花|花言葉の由来、誕生日の有名人、何の日かも解説

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4月7日の誕生花:ネモフィラ

4月7日の誕生花:ネモフィラ

ネモフィラは、ムラサキ科・ネモフィラ属の花です。瑠璃唐草ともいわれます。北アメリカが原産地で、澄んだ空の青のようなかわいらしい花が一面に咲く姿は、とても清々しい気持ちになります。ネモフィラの花畑はまるで空色の絨毯を一面に敷き詰めたようにも見えます。

ネモフィラの花言葉

ネモフィラの花言葉は、可憐・どこでも成功・あなたを許すなどです。

ネモフィラの花言葉の由来は、その花姿からつけられたものでしょう。あたり一面に丸みを帯びた花が一斉に咲いている姿は可憐という言葉がぴったりです。また、ネモフィラの葉が分枝してどんどん広がって花を咲かせる姿は、どこでも成功する逞しいイメージですね。

ネモフィラの西洋の花言葉も、success everywhere(どこでも成功)とつけられています。

ネモフィラが誕生花の日

ネモフィラが誕生花の日は、4月7日以外に1月28日、2月21日などもあります。

ネモフィラの季節・開花時期

ネモフィラの季節は春です。開花時期は4〜5月です。気温も高くなって外で過ごすと気持ちがいい季節にたくさん花を咲かせます。天気のいい日に、空の青とネモフィラの青が混じり合うような景色を見に行きたいですね。

4月7日の誕生花:ディモルフォセカ

4月7日の誕生花:ディモルフォセカ

ディモルカフォセカは、キク科・ディモルフォセカ属の花です。日本の名前はアフリカキンセンカです。南アフリカが原産地で、30cmから40cm程度に成長し、花は5cmほどの大きさになります。花はオレンジや黄色のビタミンカラーの他に白もあります。花びらの根元が濃い青色になっているのが特徴です。

ディモルカフォセカの名前は、ギリシア語のdimorhos(2つの形)、theca(箱)から取られています。ディモルカフォセカは形の違う2つの種があることからつけられたようです。

ディモルフォセカの花言葉

ディモルカフォセカの花言葉は、富・豊富・元気などがあります。

ディモルカフォセカの花言葉の由来は、見た目の花びらからつけられているようです。ディモルカフォセカの花びらは光沢がありまるでシルクのよう。たくさんの金色の花びらをもつ花なので、富や豊富などの花言葉がつけられたのでしょう。また、元気もそのカラフルで鮮やかな花の色からつけられています。花を見て納得できる花言葉ですね。

ディモルカフォセカの西洋の花言葉はないようです。花名の英語名は、Cape marigold(ケープのマリーゴールド)とつけられています。

ディモルフォセカが誕生花の日

ディモルカフォセカが誕生花の日は、4月7日の他に4月20日、6月29日があります。ちょうどディモルカフォセカの旬の時期の誕生花に選ばれていますね。

ディモルフォセカの季節・開花時期

ディモルカフォセカの季節は早春から初夏にかけてです。開花の時期は2月から6月と、まだ少し肌寒い時期から咲き始め、梅雨の頃まで長く花を楽しめます。

4月7日の誕生花:クロッカス

4月7日の誕生花:クロッカス

クロッカスは、アヤメ科クロッカス属の花で、原産地は地中海沿岸です。球根から花を咲かせる植物で、種類は豊富にあり80種類以上あるといわれています。花の色も白や黄色、紫色、赤紫、薄紫、縦に筋が入ったものや網目状などさまざまです。葉が細長く縦に伸びるのが特徴で、その葉の中からかわいい花が咲きます。春咲きと秋咲きの2種類があります。

クロッカスの花言葉

クロッカスの全般的な花言葉は、青春の喜び・切望などです。また花の色によっても花言葉がつけられていて、黄色のクロッカスは私を信じて、紫のクロッカスは愛の後悔が花言葉です。

クロッカスの花言葉の由来は、ヨーロッパでは、クロッカスは春が最盛期なので春を告げる花といわれています。寒くて長かった冬が終わり、クロッカスを見て春の訪れの喜びを感じるので、青春と関連づけて青春の喜びがつけられたのでしょう。また切望も春を待ち望んでいる様子が思い浮かびます。

紫のクロッカスの花言葉の由来は、ギリシャ神話からきています。少年・クロッカスがリーズという娘に恋をしましたが2人は結ばれず、叶わなかった恋を嘆きそれぞれ自ら命を断ちます。それを見た花の女神が哀れみ、少年はクロッカスの花、リーズはサガオに変えたという神話が元になっています。

クロッカスの西洋の花言葉は、youthful gladness(青春の喜び)・cheerfulness(上機嫌、元気)となっています。

クロッカスが誕生花の日

クロッカスが誕生花の日は、4月7日の他に1月3日・1月5日・1月21日・1月31日・2月24日などがあります。また、黄色のクロッカスの誕生花は2月6日です。

クロッカスの季節・開花時期

クロッカスは春の花です。2〜4月にかけて花が咲き、3月は最盛期になります。また花の色で開花時期が異なるので、4月の上旬くらいまでさまざまなクロッカスを楽しめます。水耕でも育てられるので、室内で手軽に楽しめる花です。

4月7日の誕生花:アジアンタム

4月7日の誕生花:アジアンタム

アジアンタムは、ホウライシダ科・ホウライシダ属の植物です。小さな鮮やかな緑の葉がかわいらしく、観葉植物としても人気があります。原産地はブラジルですが、世界中の熱帯や亜熱帯、温帯に分布しています。花は咲かせませんが、フラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーなどにもよく使われています。さまざまな種類があり、葉の大きさや成長の仕方などがそれぞれ違います。

アジアンタムの花言葉

アジアンタムの花言葉は、天真爛漫・繊細・無邪気・無垢などです。

アジアンタムの花言葉の由来は、その姿からつけられているようです。たくさんの緑の葉をどんどん成長させていく姿は天真爛漫、無邪気さを感じさせます。また、小さな葉をたくさんつけて密集している姿は繊細さも感じさせますね。

アジアンタムの西洋の花言葉はないようです。英語の花名は、Maidenhair fern(乙女の毛のシダ)と呼ばれています。

アジアンタムが誕生花の日

アジアンタムが誕生花の日は、4月3日・4月7日・11月14日です。

アジアンタムの季節・開花時期

アジアンタムはシダ科の植物なので花や実がありません。そのため開花時期はありません。一年通して青々と葉を生い茂らせているので、室内の観葉植物としていつでも育てられ、楽しめます。

4月7日生まれの偉人・有名人

4月7日生まれの偉人・有名人

4月7日生まれの偉人は、フランシスコ・ザビエルが1506年生まれ。アメリカの映画監督のフランシス・フォード・コッポラが1939年、ジャッキー・チェンが1954年生まれです。また、日本の有名人では、1980年に玉山鉄二が生まれ、ミュージシャンの甲斐よしひろが1953年生まれです。

4月7日は何の日?

4月7日は何の日?

4月7日は、1946年にWHO(世界保健機関)が制定したWorld Health Day(世界保健デー)です。また昭和27年4月7日には鉄腕アトムが漫画雑誌に初めて連載をスタートしました。さらに貞観3年に世界最古の隕石が落下した日でもあります。

まとめ

4月7日の誕生花は、ネモフィラ、ディモルカフォセカ、クロッカス、アジアンタムなどがあります。ネモフィラやディモルカフォセカ、クロッカスの花言葉は、咲いている花の可憐な姿や花が咲く時期などをベースに花言葉がつけられています。また花は咲きませんが、アジアンタムも葉を元気よく伸ばしていく様子から花言葉がつけられています。

4月7日の誕生花のディモルカフォセカ、クロッカス、アジアンタムなどは、すべて育てやすい種類といえ、初心者でも楽しめます。花言葉を添えて4月7日生まれの人の誕生日に誕生花を贈ってみるのもいいですね。

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