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観葉植物に虫がつく原因とは?予防で観葉植物を守ろう

まずは、『きれいな土』と称される『カルセラ』について解説します。園芸初心者なら、まずはこの土を試してみてはいかがでしょうか。

きれいな土 カルセラ

カルセラは、室内のガーデニング用に開発された土です。高温で焼成されたセラミック製の栽培土なので、観葉植物に虫がつきにくいのが特徴です。

さらに、洗って繰り返し使えるというメリットもあります。経済的かつエコなので、近年注目を集めている土です。

『コバエが気になる』『土の処分が困る』という方は、カルセラを使ってみると良いでしょう。観葉植物の栽培には最適です。

ハイドロカルチャーは虫がつきにくい

室内で気軽に観葉植物を楽しむなら、『ハイドロカルチャー』もおすすめします。ハイドロカルチャーとは水耕栽培の一種で、ハイドロボールという人工培土を使って栽培する方法です。

通常の土ではないので、虫がつきにくく衛生的です。また、ハイドロカルチャーに使用する人工培土は、砂状・ゼリー状・石状などバリエーションが豊富にあります。インテリアに合ったものを選べるので、おしゃれに楽しめるでしょう。

シェフレラやパキラなどを育てられる

ハイドロカルチャーにおすすめの観葉植物は、『シェフレラ』や『パキラ』などです。つるりとした葉が放射線状に広がるシェフレラは、丈夫で育てやすいと言われています。小さめのシェフレラを選べば、より簡単に栽培できます。

パキラも育てやすく、ハイドロカルチャーとの相性は抜群です。生命力が強く次々と新芽が出てくるので、植物の栽培が苦手な人にもおすすめします。

こちらの記事でも害虫の対策方法をご紹介しています。ぜひ読んでみてください。

まとめ

観葉植物に虫がつく原因について解説しました。その原因は、置き場所や管理方法などさまざまです。観葉植物のためを思って土に配合した肥料が、虫の発生源になるケースもあるでしょう。

虫がついても駆除する方法はありますが、まずはしっかり予防することが重要です。育てるときの注意点や予防策をしっかり意識して、あらかじめ虫の発生を防ぎましょう。

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