MENU

フラワーアレンジメントに珍しいブルーのお花を。クールで美しいギフト

フラワーアレンジメントにブルー系は多くありません。それは、ブルーの花が少ないからです。だからこそブルーのアレンジは、サプライズになりますし、特別なプレゼントとして印象づけられます。ブルーのアレンジで特別な贈り物をしましょう。

ブルー系フラワーアレンジメントの特徴

ブルーにはクールで知的なイメージがあります。そんなブルーの色を持つ花は多くありません。そのため、ブルー系フラワーアレンジメント自体が珍しいものでもあるのです。 ブルーのフラワーアレンジメントについて、色や花の種類から特徴を解説します。

ブルーは知的・清らかなイメージ

ブルーは、海や空など広大なものを代表する色です。また、水そのものや、みずみずしいものも連想させます。そのため、ブルーには爽やかさや清らかさ・上品・知的、といった印象があるのです。 また、心理学的に鎮静効果があることが知られています。ブルーで統一した部屋に入ると、興奮しにくくなったり、体温や心拍数など体の働きにも影響を与えたりするという報告もされています。 そのため、ブルーの花を使ったフラワーアレンジメントは、安心感や信頼感を与えられます。また、ブルーは日本人の1番好きな色という報告もあります。ブルーを使えば、プレゼントに喜ばれるアレンジが作れるというわけです。

ブルーのお花は多くない

ブルーの花はあまり種類がありません。自然界には、ブルーの色素を持つ花が少ないからです。そのため、自然に存在するブルーの花は、水色のような薄い色や、紫のような赤味を帯びたブルー系の色であることがほとんどです。 そのため、希少なブルーの花を使ったフラワーアレンジメントは、個性的で珍しい印象を与えます。特別感を演出したい贈り物にぴったりです。 また、ピンクやオレンジといった可愛らしい色が多いため、フラワーアレンジメントは女性へのプレゼントというイメージがあります。クールなブルーのアレンジなら、男性へのプレゼントにもぴったりです。

ブルームーンはラベンダー系の色味

ブルーローズで有名な『ブルームーン』は、厳密にいうとラベンダー系の色をしています。花卉(かき)業界ではラベンダーカラーもブルーに分類されているので、ブルーローズと呼ばれることがあるのです。 また『ブルームーン』の花弁の色は、育つ環境によって大きく変わります。紫外線の量や季節によっても変化するのです。特に、春はピンク色が強く出やすい季節といわれています。 『ブルームーン』は純粋なブルーではありませんが、ブルーローズの先駆けとしてとても人気のあるバラです。美しい花はもちろん、フルーティーな香りにも魅力があります。

デルフィニウムのフラワーアレンジメント

『デルフィニウム』は、ブルーの色が涼し気な花で、その色から連想される『清明』という花言葉があります。デルフィニウムという名前も、ギリシア語でイルカを意味する『delphis』が由来です。蕾の形がイルカに似ていることから名づけられました。 ブルーの爽やかさが特徴の、デルフィニウムを使ったフラワーアレンジメントを紹介します。

イエローをアクセントにして涼し気に

デルフィニウムに、イエローのバラを加えたフラワーアレンジメントは、コントラストの美しさが際立ちます。ブルーとイエローは補色の関係で、お互いの色を引き立て合うからです。 そのため、デルフィニウムのブルーがより鮮やかに見え、爽やかさを演出できます。ブルーがきれいに見えるアレンジなので、ブルーが好きな人に贈るプレゼントに向いています。 また、夏の暑い季節に、涼やかさを贈るプレゼントとしてもぴったりです。ブルーとイエローの分量を調節することで、元気な印象を強めにしたり、クールな印象を強めにしたり調整もできます。

白い花で爽やかに

デルフィニウムに白い花を加えたフラワーアレンジメントは、ブルーの涼し気な印象を強調します。デルフィニウムのブルーをきれいに見せてくれるのです。そのため、爽やかさを出したいときにぴったりのアレンジといえます。 ブルーを基調にまとめられたフラワーアレンジメントは珍しいので、印象に残りやすいのもポイントです。

葉物でダイナミックに

デルフィニウムをメインに、たっぷりのグリーンの葉物を使ったフラワーアレンジメントです。ボリューム感たっぷりで、ダイナミックなアレンジは、雄大な自然を思わせます。 デルフィニウムはもともと山地に咲く花です。そのため、グリーンとの組み合わせがとてもしっくりきます。まるで、デルフィニウムが生まれ育った環境を表しているかのようなアレンジです。 自然の中で見つけた美しいブルーをそのまま飾ったかのような印象を与えます。

ブルースターのフラワーアレンジメント

『ブルースター』はその名の通り、星のような形をした可愛らしい小花です。水彩絵の具で色付けしたような色合いと、『信じ合う心』という花言葉も魅力があります。 また、どこでも買えるわけではない希少性があるので、特別感の演出にもぴったりです。

テーブルに飾りたくなる可愛いアレンジ

ブルースターのみを集めたフラワーアレンジメントは、なんといっても可愛らしい見た目が魅力的です。アレンジをテーブルに飾れば、まるで星を散りばめたかのような可憐さを演出できます。 小花のみのフラワーアレンジメントは、仰々しくなり過ぎないのも嬉しいポイントです。何かプレゼントをしたいけれど大げさになるのは避けたい、というときにぴったりのアレンジといえます。

幸せがたっぷり詰まったスクエアボックス

ブルースターをスクエアボックスにたっぷり敷き詰めたアレンジは、まるで箱の中に花畑が広がっているかのようです。ボックスの白とブルースターの色合いも、爽やかさと可憐さがあります。 また、ブルースターはそのままだと葉っぱが意外と多いものです。ボックスに敷き詰めるアレンジだからこそ、小花が可愛らしく並んでいる姿を楽しめます。

柔らかい印象のラウンドボックス

同じボックスを使ったアレンジでも、箱の形によって印象が全く違います。スクエアボックスと比較し、ラウンドボックスは柔らかで優しい印象を与えるフラワーギフトになるのです。 箱の中にブルースターを中心としたさまざまな花を敷き詰めたアレンジは、結婚祝いや結婚記念日のプレゼントにおすすめです。また、柔らかい雰囲気と可愛らしい色合いのブルーが、男の子の出産祝いにもよいでしょう。

ブルーローズのアレンジメント

発色のよい鮮やかな青が印象的な『ブルーローズ』は、インパクトの大きな花です。そのため、ブルーローズを使うと印象的なアレンジを作れます。

特殊な色素により美しく鮮やかな青いバラ

ブルーローズの色は、花用の色素で染めることでできています。白バラに色素を吸わせることで、花弁がブルーに染まるのです。自然には存在しない鮮やかなブルーの発色は、特別な贈り物として人気があります。 色素を使ってブルーに染めているので、ドライフラワーにしても色あせないのも特徴です。珍しいブルーローズは、花を長く楽しめるのも魅力といえます。
1 2
よかったらシェアしてね!