フラワーアレンジメントの白を贈るシーンは?他の色との組み合わせ方

2020 7/08
フラワーアレンジメントの白を贈るシーンは?他の色との組み合わせ方

フラワーアレンジメントで白い花をメインにすると、さまざまな印象のアレンジが作れます。白はどんな色とも合わせられるからです。紹介する白のアレンジを参考に、ぴったりのアレンジを作りましょう。ウェディングやお供えの白い花についても解説します。

目次

白いフラワーアレンジメントの魅力

フラワーアレンジメントを白い花で作ると、純粋さやフレッシュ感を表現できます。その清らかな印象から、ウェディングにもよく使われています。白いアレンジの魅力を、花言葉をもとに紹介します。

白い花の花言葉

白は他の何にも染まっていない、清らかな状態を意味します。そのため、純潔・清楚・誠実・フレッシュ・シンプルといったイメージがある色です。そんな白の色をした花には、色のイメージにぴったりの花言葉がつけられています。

  • 白いバラ:『清純』『純潔』『無邪気』『相思相愛』『尊敬』『素朴』
  • 白いカーネーション:『純粋な愛』『愛らしい』『純潔』『純粋な愛』
  • 白いガーベラ:『希望』『律儀』
  • 白いトルコキキョウ:『希望』『永遠の愛』

これらの白い花で作ったフラワーアレンジメントは、色のイメージはもちろん、花言葉にある意味を込めて贈ることも可能です。プレゼントの用途にぴったり合った花言葉で白い花を選び、アレンジを作りましょう。

ウェディングシーンにぴったり

白のフラワーアレンジメントは、ウェディングでもよく使われます。清楚・純粋というイメージが、花嫁にぴったりだからです。

特に人気があるのは『白いバラ』です。品があり華やかな見た目が、フォーマルなお祝いの席にぴったり合います。

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白い花の魅力は清らかなイメージだけではありません。無彩色でどんな色ともよく合うというのも魅力です。そのため、白い花をメインに、新郎新婦の好きな色の花や、ドレスと合わせた色の花をアレンジできます。

特に映えるのは、白い花とグリーンの組み合わせです。優しくナチュラルな雰囲気のアレンジに仕上がり、会場を品よくふんわりとした雰囲気にしてくれます。

白い花はどんな色とも合わせやすい

フラワーアレンジメントに白い花を使うと、他のどんな色の花とも合わせやすくなります。合わせる色によって、さまざまな印象のアレンジを作れるのです。他の色と合わせたときに、どんな雰囲気のアレンジになるのか紹介します。

青と合わせて爽やかに

白い花に青を合わせると、爽やかさが印象的なフラワーアレンジメントになります。特に、デルフィニウムの薄めの青は、涼し気なイメージが強調されるのです。

白がメインで、青の色も薄めなので、色合いはとてもシンプルです。そのため、シンプルだからこそ表現できる上品さが出てきます。

爽やかで品がありますが、華やかさもありますので、舞台の出演祝いや開店祝いにおすすめです。比較的明るく派手な色合いのアレンジが贈られることが多い中、白と青のシンプルなアレンジが、逆に目を引きます。

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赤と合わせた祝賀カラー

白い花は、赤い花と合わせれば、お祝いムードが漂う紅白になります。アレンジの器を、竹素材や和紙を使ったものにすれば、和の雰囲気が強くなり、お正月飾りにもぴったりです。

紅白は和のお祝いのイメージですが、使う花をバラやカーネーションなど洋風にすることで、洋のインテリアにもよく合うお祝いのアレンジになります。

紫と合わせて落ち着いた印象に

白い花をメインに、薄めの紫の花と合わせれば、落ち着いた優しい色合いのフラワーアレンジメントになります。

全体に色合いが薄めなので、どんな場所にも馴染みやすく飾りやすいのも魅力です。アレンジの器がバスケットでナチュラルな雰囲気なのも、飾りやすさのポイントといえます。どこに置いても、インテリアのよいアクセントになるのです。

好みに左右されにくい色合いなので、どんな相手にも贈りやすいアレンジです。

白黒系でまとめてシックに

たっぷりの白い花に、黒っぽい色味の実物を合わせたフラワーアレンジメントは、モノトーン調のシックな雰囲気に仕上がります。そのため、モダンな空間にも調和しやすいシャープな印象のアレンジです。

現代的なデザインのオフィスへの開業祝いや、モノトーンが好きな男性へのプレゼントにも向いています。

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人気のお花を主役にしたアレンジメント

白い花には、フラワーアレンジメントの主役にぴったりの素敵な花がたくさんあります。中でも人気の『胡蝶蘭』『バラ』『ユリ』をメインにしたアレンジを紹介します。参考に白い花のアレンジを作りましょう。

胡蝶蘭で清楚に

白い胡蝶蘭をメインに、白い花をたっぷりと使ったフラワーアレンジメントは、上品で清楚な印象に仕上がります。葉物のグリーンもよいアクセントです。胡蝶蘭の清楚さをより際立たせています。

胡蝶蘭は『幸福が飛んでくる』という花言葉のある花です。成長や拡大をイメージさせる花言葉のため、ビジネスシーンでも喜ばれる贈り物になります。開店祝い・開業祝いなどに最適です。

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また、胡蝶蘭を使ったアレンジは珍しいので、友人や恋人へのプレゼントなら、特別感をしっかり表現できます。

白バラをたっぷりとリッチに

黒いボックスに白バラをたっぷり敷き詰めたフラワーアレンジメントは、クラス感のある贈り物になります。

ポイントは、花の色を純白だけにせず、白からオフホワイト、ベージュのバラを配置することです。淡い色合いのグラデーションで作るアレンジは、アンティークな雰囲気に仕上がります。白のみで作るアレンジに比べて、こなれ感も演出できます。

また、ボックスフラワーは、リボンをかけると特別感の演出も可能です。ボックスカラーに黒を選べば高級感が出るので、贈り物にも最適です。

ユリにビタミンカラーを添えて元気に

大輪の白ユリは、上品で高貴なイメージのある花です。そのため、ユリだけのアレンジではフォーマル感が強くなってしまいます。

よりカジュアルな元気のよさを表現するなら、オレンジのバラやカーネーションを組み合わせるのがおすすめです。

オレンジは明るく快活な印象の色です。そのため、男性にも女性にも好まれます。華やかさも十分あるフラワーアレンジメントなので、お祝いの花としてもぴったりです。

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白と緑のフラワーアレンジメント

白と緑はよく合う色です。組み合わせることで、ナチュラルな優しい雰囲気になります。白と緑のアレンジは、花の種類の選び方がポイントです。同じ白い花でも、種類によって全く違った印象のアレンジに仕上がります。

小花たっぷりでフェミニンに

白い小花をたくさんあしらったフラワーアレンジメントは、まるでレースのような繊細さを感じさせます。少女のようなフェミニンな雰囲気たっぷりで、純粋さを感じさせる可愛らしいアレンジです。

白い小花の間から見えるグリーンが、全体に爽やかさとナチュラル感をプラスします。ふんわりしたボリューム感があるアレンジでありながら、大げさになり過ぎないのも特徴です。

そのため、お祝いの贈り物にはもちろん、インテリアとして日常的に飾る花としてもおすすめのデザインです。

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グリーンたっぷりでナチュラルに

白いバラやダリアを中心に、グリーンのカーネーションや葉物をたっぷり使ったフラワーアレンジメントなら、大きく華やかな花をメインにしていますので、たっぷりのボリューム感があります。

バラやダリアだけだと華美になり過ぎる印象がありますが、グリーンが入ることで全体を引き締め、ちょうどよいバランスです。華やかだけれど甘過ぎず、ナチュラルな印象があります。

そのため、男性へのプレゼントや、可愛いものが苦手な人への贈り物にもぴったりです。

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お供え花としての白系アレンジメント

白い花を中心にしたフラワーアレンジメントは、お供え花としても一般的です。白を基調としたお供え花について、特徴とおすすめのアレンジを紹介します。お供え花選びの参考にしてください。

白は悲しみを表す色でもある

お供え花に白が使われるのは、白が悲しみを表す色とされているからです。白い花をお供えすることで、大切な人が亡くなった悲しみを表します。そのため、四十九日が過ぎるまでは、基本的に白の花を使ったフラワーアレンジメントを用いるのです。

白以外の花を使う場合には、青や紫を選びます。色のトーンや入れる分量によって印象が左右されるので、使い方には注意する必要があります。あくまでも白をメインにして、ほんのり色を添える程度にしておくのがよいでしょう。

また、青や紫以外の明るく派手な色は、七周忌までは基本的に避けるのがマナーです。ただし、故人の意向で生前好きだった花を飾って欲しいという場合や、あえて華やかな色の花できれいに飾る、というケースもあります。

トルコキキョウで上品に

トルコキキョウをメインにした白い花のアレンジメントは、透明感のある雰囲気です。花そのものはどれも存在感がありますが、白い花のみなので、全体的に厳かな印象にまとめられています。

故人を思う気持ちを託すのに十分な、上品さと厳粛さを感じさせるアレンジです。どんなお供えにも向いています。

5色の色合いから選べるアレンジメント

お供えの花は白を基調とするのが基本です。しかし、白のみでは、いかにもお供えといった雰囲気で寂しさが募ってしまうということもあります。そこで役立つのが、色合いが選べるお供え花です。

『白のみ』『白+ピンク』『白+ブルー』『白+パープル』『白+ミックス』の5種類から選ぶなど、故人の好みに合わせてお供え花を選ぶとよいでしょう。

白を基調としながらも、淡く優しい色合いの花が加わったアレンジなら、悲しみの気持ちを表しながらも、贈る相手の気持ちを慰めることも可能です。

まとめ

フラワーアレンジメントは、白い花をメインに作ると、純粋さや清らかさを表現できます。そのため、白いアレンジは、ウェディングでもよく使われるのです。

また、白は無彩色なので、どんな色とも合うという特徴があります。組み合わせる花の色によって、さまざまな印象のアレンジが作れるのです。

上品・アンティーク調・明るく元気・可憐など、バリエーション豊富な白のアレンジから、贈る相手やシーンにぴったりのものを選びましょう。

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