スタンド花で人気のピンク色。印象の違いや色の組み合わせを知ろう

2020 7/09
スタンド花で人気のピンク色。印象の違いや色の組み合わせを知ろう

お祝いで贈るスタンド花は、使う花の色によって与える印象が全く変わってきます。ピンク色は愛や幸せのシンボルであり、祝い事にぴったりのカラーです。ピンクの色の種類と効果的な使い方を知り、贈る相手にふさわしいスタンド花を選びましょう。

目次

ピンクのスタンド花の魅力とは?

開店祝いや改装祝い、移転祝いなど、お店や会社が何か新しいことを始めるお祝いとして贈られるスタンド花ですが、色合いによって受ける印象がガラリと変わります。

人気のあるピンク色でまとめたスタンド花について、その魅力をまとめました。

ピンク色は愛や幸せのシンボル

ピンク色は女性らしさを感じさせると同時に、愛や幸せのシンボルとされています。ピンク色を見ることは女性ホルモンの分泌を促し、アンチエイジング効果が期待できるという説もあり、女性への贈り物としても最適なカラーです。

贈られた人に幸福感を感じさせることから、祝いごとの象徴であるスタンド花にはぴったりといえるでしょう。

お花の種類が豊富

ピンク色の花は、種類が豊富であることも、スタンド花に使用するのにぴったりといえます。

特に、フラワーアレンジメントなどで使用される、華やかで人気のある種類の花が数多くあるため、スタンド花にしても非常に魅力的で贅沢な仕上がりになりますよ。

バラ・ユリ・ラナンキュラスなど

祝い事や華やかな印象が強いバラは、ピンク系でも人気があり色も豊富です。白に近い上品なピンクから、淡く優しい印象を与えるピンク、力強くビビットなピンクまで、一口にピンクといっても幅広くあります。

バラは品種改良も進んでおり、花弁の数や形でイメージがガラリと変わるため、送る相手や目的によって、いろいろな種類を選べるのも魅力です。

同じく祝い事に添えられる代表的な花であるユリにも、いくつもピンク色があります。白のイメージが強い花ですが、薄い色から鮮やかな色まであるため、スタンド花の全体を見ながら選んでいくとよいでしょう。

小さい花弁がたくさん集まった、まるで小さなバラのような見た目のラナンキュラスは、何輪か集めてボリュームを出すのにぴったりです。バラやユリなどの主役級の花に添えることで、より一層華やかさが増すでしょう。

ピンク系色のお花の印象は?

ピンク色にもさまざまな色合いがあり、青みがかった『寒色系』と落ち着いた色味の『暖色系』の2つに大きく分けられます。

寒色系のピンクは、ショッキングピンクのようなはっきりした色合いで、子どもや男性、若い女性が好む、わかりやすいピンク色です。

暖色系は、オレンジがかった優しい色が多く、穏やかで落ち着いた印象を抱かせます。サーモンピンクやコーラルピンクなどの微妙な違いがあり、30代以上を中心に、女性がしっくりくると感じられる色合いといえるでしょう。

色味の違いによって、花から伝わる印象は大きく異なります。どんなシーンで使われるか、渡す相手はどんな人かなどに合わせ、与えたいメッセージによって、ふさわしい色を使いわけるようにしましょう。

柔らかい印象のパステル系ピンク

柔らかく優しい印象のパステルピンクは、若い女性にも喜ばれます。自然と『可愛い』『甘い』という言葉が出てくるようなカラーです。見る人の心を和ませるため、ガーデンパーティーのテーブルなど、ライトな場にもぴったりでしょう。

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同じパステルピンクの花をいくつも使うことで、全体がより華やかになります。ピンクのみで統一する場合でも、濃淡を意識するとメリハリができて花に立体感が生まれますよ。

優雅なスモーキー系ピンク

少しグレーでくすんだような、スモーキー系のピンクは優雅な印象を与えます。落ち着いた雰囲気を持つので、大人の女性が集まる静かで上品な場にマッチします。

同じスモーキー系のカラーを持つ花で合わせると、大人っぽく仕上げることができます。ちょっと明るい指し色を入れてトーンを変えたい場合は、グリーンやオレンジを使うとよいでしょう。

明るい色でも、赤や黄色は感じさせるエネルギーが強すぎて、あまりうまくまとまりません。スモーキーピンクが持つ、大人の雰囲気を活かせるような色遣いを意識するのがおすすめです。

インパクト大のビビッド系のピンク

インパクト大のビビッド系のピンクは、エネルギッシュで活発な印象を与えます。周囲の人の視線を集める色なので、注目を集めたいシーンで使用すると効果的です。新商品の発表の場や新店舗のオープンなどに並べるとよいでしょう。

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ほかの色と組み合わせる場合は、同じくビビッドカラーの緑や紫との相性がよいですよ。

ピンク系色でまとめたスタンド花

スタンド花を選ぶ際には、色の配置や花の種類、価格帯など、わからないことが多くて最初は迷ってしまうのではないでしょうか。

ピンク系統の色でまとめたスタンド花の商品事例をいくつか紹介します。見る人に対してどんな印象を与えたいか、どんなシーンで配置されるかなどで、ぴったりのスタンド花を選びましょう。

花屋では、季節や希望の価格帯によって、スタンド花に使用する花の種類が変わります。使用してほしい花の種類があらかじめ決まっている場合は、事前に相談するとよいでしょう。

たいていの場合は、希望に沿ったスタンド花にアレンジして制作してもらえます。

パステル系とビビット系で可憐な印象に

同じピンクの花でも、パステルカラーとビビッドカラーの2タイプ使用すれば、スタンド花全体にメリハリを出せます。ファッショナブルな中にも可憐な印象を与えることができるのは、ピンク色ならではの力です。

白との組み合わせで上品に

ピンクに白を組み合わせることで、一気に上品な印象に仕上げることができます。ピンクの華やかさを持ちつつも、落ち着きのあるスタンド花になるため、静かでオフィシャルな場にも合わせられます。

バラをメインにして優しげな印象に

バラは『愛と美』という花言葉をもちますが、ピンク色のバラになると『上品・気品』や『感謝・温かい心』などと言った、優しさを感じさせる花言葉が追加されます。

ピンクのバラにメッセージを込めて、スタンド花として贈るのも気持ちが伝わって嬉しいものです。

お世話になった目上の人や、贈る相手の人柄に合わせてスタンド花を選ぶのもよいでしょう。

爽やかなブルーを入れたピンクのスタンド花

甘くやわらかなピンクの花に、爽やかなブルーを入れるだけで雰囲気がガラッと変わります。真反対の印象を持つ色同士だからこそ、スタンド花全体が洗練された雰囲気に様変わりするのです。

色の組み合わせ方で表情が変わる

色の組み合わせを変えるだけで、スタンド花の表情は変わります。1つの色に統一せず、あえてさまざまな色をミックスすると、アレンジの幅が広がり賑やかな印象になるのです。

ピンクとブルーを組み合わせたスタンド花の場合、ピンク色の大きな花をメインに置き、淡いパステルブルーの小さな花をたくさんちりばめれば、可愛らしい印象を与えることができます。

これに紫を加えれば、大人っぽさもプラスできる色合いにまとまります。

バルーンで色を足すアイデア

花ではなくバルーンを使うことで、ほしい色を簡単に足すことも可能です。バルーンそのもののもつポップな雰囲気も足し合わせることができるため、より可愛らしく楽しい場づくりをしたい時には効果的でしょう。

ピンクにビビッドな赤い色の花を加え、花周辺をパステルピンクとパステルブルーのバルーンで囲んだスタンド花は、花のもつ上品さだけでなく、楽しく活動的な印象をプラスできます。

スタンド花を贈る際のマナーはこちらの記事でまとめています。お花屋さんにお願いする前に、もう一度マナーをチェックしてみましょう。

まとめ

ピンク系のスタンド花を贈りたい時には、ピンクの色味そのものが持つ印象や、ピンク色の細かな種類、色同士の組み合わせを意識することで、より魅力的な品に仕上げることができます。

ピンク色の中でも、贈る人にぴったりのスタンド花を選んでみましょう。

他の色のスタンド花については、こちらの記事でまとめています。気になる色があったらぜひチェックしてくださいね。

 

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