いま観葉植物はどんな種類が人気なの?育てやすい人気観葉植物10選

2020 7/08
いま観葉植物はどんな種類が人気なの?育てやすい人気観葉植物10選

観葉植物は、インテリアのアクセントにぴったりのアイテムです。インテリアに取り入れたいけれど、「いまどんな観葉植物が人気なの?」と気なっている人も多いかもしれません。今回は、比較的育てやすい、人気の観葉植物10選をご紹介します。

目次

人気の観葉植物の特徴と育て方

部屋の雰囲気を変えたり、癒やし効果を与えてくれたりするなど、観葉植物は手軽に楽しめるインテリアアイテムです。リビングや寝室、玄関など、家のいたるところに観葉植物を飾っている人も多いのではないでしょうか。

多くの人に愛されている観葉植物ですが、特に人気の高い種類にはさまざまな特徴があります。ここからは、いま人気を集めている観葉植物の特徴や、上手な育て方のポイントを説明していきます。

人気の種類の特徴とは

人気が高い観葉植物の種類には、多くの人に好まれる理由と特徴があります。

まずは、見た目がおしゃれで独特のシルエットをしている種類です。インテリアとして置いておくだけで、部屋の雰囲気を上質に見せてくれるようなものが注目されています。

次に、育てやすいかどうかが挙げられます。丈夫で長持ちする種類や、園芸初心者でも育てやすい種類が人気です。水やりの回数が少なくても育つ種類や、比較的どんな場所でも育てられる種類などが好まれています。

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日当たり、風通しがポイント

観葉植物を育てるときは、置く場所の日当たりや風通しがポイントです。多くの観葉植物は、日当たりの良い場所を好み、明るく風通しの良いところに置いてあげると元気に育ちます。

種類によって適している生育環境は異なりますが、日光を好む種類は、窓際などの明るいところに置いてあげると良いでしょう。なお多くの観葉植物は直射日光が苦手です。窓際と言っても、レースカーテン越しに日光を当てる程度にするのがポイントです。

水やりも重要

観葉植物を元気に育てるには、水やりも重要な要素でしょう。水やりの頻度は、種類によって異なります。

忙しくて水やりのお世話が難しい場合は、多肉植物など、乾燥に強い種類がおすすめです。一方、お世話が苦にならない人や、バスルームなど、湿気の多い場所に植物を置きたい場合は、多湿を好むシダ系植物が向いています。

人気の観葉植物をおしゃれに飾ろう

飾るだけで部屋の雰囲気を変えてくれる観葉植物は、インテリアのアクセントにぴったりです。さらに、飾り方を少し工夫するだけで、インテリアをより洗練された雰囲気に変えられます。

どのような方法があるのか、見ていきましょう。

プラントカバーでインテリアを格上げ

観葉植物をおしゃれに飾りたい人は、『プラントカバー(鉢カバー)』を活用してみてはいかがでしょうか。買ったままの植木鉢で飾るのではなく、おしゃれなプラントカバーを使うと、インテリアに統一感が出ます。

また、観葉植物に高級感もプラスされるので、インテリアをワンランク格上げしてくれるでしょう。

プラントカバーは、素材や色、デザインなどさまざまなものが販売されています。プラスチックや樹脂製、陶器や木製、天然素材のものなど、バリエーションが豊富です。部屋のインテリアのテイストにあわせて、ぴったりなものを選ぶと良いでしょう。

同じ部屋に置いてある観葉植物のプラントカバーを、同じものや同じカラーに揃えるのも素敵です。

おしゃれで人気の観葉植物

インテリアに取り入れるだけで、まるでカフェのような雰囲気にしてくれる、おしゃれな観葉植物が人気です。見栄えが良く、葉の形が独特なものなど、インテリア性が高いものに注目が集まっています。

置くだけで癒やされる、人気のおしゃれな観葉植物をチェックしていきましょう。

人気の観葉植物

空気をきれいに サンスベリア

『サンスベリア』は、上に向かって成長する葉っぱの形が独特な観葉植物です。別名『虎の尾』とも呼ばれていて、横縞の入った葉の色が虎のしっぽのように見えることからつけられました。

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上に伸びていく植物ですので横に幅を取らず、あまり広いスペースを必要としません。置き場所に困らない点も魅力的な観葉植物です。

また、葉っぱがマイナスイオンや水分を放出して、部屋の湿度を保つ効果もあります。まさに、天然の加湿空気清浄機のような植物です。

リゾート感を演出 モンステラ

『モンステラ』は、切り込みの入った葉が印象的な、インテリアグリーンとして人気の品種です。南国リゾートを思わせる雰囲気で、インテリアを癒やしの空間に変えてくれます。

成長すると、茎から『気根』という根を伸ばします。この気根を伸ばすと、ワイルドな姿も楽しめます。部屋のイメージにも変化が生まれそうです。

幸運を呼ぶ木 ガジュマル

『ガジュマル』は『幸運を呼ぶ木』として知られている縁起の良い観葉植物です。丈夫で育てやすく生命力が強いことから、健康運や金運アップの効果があると言われています。

縁起が良いので、ギフトとしても好まれている植物ですが、ユニークな幹の形が愛らしいので、自宅用に入手するのもおすすめです。

ガジュマルは園芸初心者でも育てやすい種類で、きちんと日を当てて適切な水やりをして育てれば、枯らすことはまずないと言われています。

丈夫な性質で人気の観葉植物

観葉植物は、いくら見た目が美しくおしゃれでも、すぐに枯れてしまっては意味がありません。せっかく観葉植物を育てるのなら、丈夫で手入れをしやすい種類を選びましょう。

丈夫で長持ちしやすい種類は、初心者にも育てやすく人気があります。あまり植物を育てたことがない人でも、簡単に育てられる種類がたくさんありますので、ぜひチェックしてみてください。

環境への適応性も抜群 パキラ

観葉植物の王道とも言える『パキラ』は、目にすることも多いでしょう。窓辺やテーブルに置けるような小型のものから、1mを越える大きめのものまで、さまざまなサイズがあります。部屋にあわせて飾りやすい観葉植物です。

パキラは大変育てやすく、生育環境への適応性が抜群だと言われています。窓越しの日当たりが良い場所はもちろん、日陰にも強いので、室内のどんな場所でも育てやすい種類です。

また、『マネーツリー』『発財樹』と呼ばれ、縁起が良く、開店祝いなどにも活用されています。金運アップを願うのであれば、インテリアにしつつ、風水効果を得るために置きたい観葉植物です。

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立ち姿もエレガント オリーブ

オリーブオイルなどで知られているオリーブの木は、観葉植物としても人気の種類です。オリーブは比較的簡単に育てられることから、家庭でも気軽に楽しめます。

シルバーがかった葉の色がおしゃれで、繊細な枝ぶりはシンプルなインテリアにもよく似合います。花や実も楽しめますし、大型のものは部屋のシンボルツリーにぴったりです。

大型の観葉植物はこちらの記事でも紹介しています。お部屋のアクセントに観葉植物をお考えの方はぜひチェックしてみてください。

プクプクかわいい 多肉植物

近年、おしゃれなインテリアとして注目されている『多肉植物』は、ぷっくりとした多肉の葉や独特の形が大きな魅力です。

灰色がかった色味が儚げで美しい『朧月』や、半透明の葉肉が宝石のような『ハオルチアオブツーサ』など、魅力的な種類が多くあります。

多肉植物は、育てるのも難しくないので、園芸初心者にもおすすめです。春と秋は土が乾いたら水やりをしますが、夏は葉水や少量の水、冬はほぼ水やりがいりません。手入れの簡単さも人気の理由の1つです。

都会的な雰囲気を持つ エバーフレッシュ

『エバーフレッシュ』は、昼になると葉が広がり、夜に葉を閉じるという不思議な観葉植物です。繊細で涼し気な見た目ですが、実は生命力が強く、丈夫で育てやすいと言われています。

日光を好む種類ですので、日当たりが良く風通しの良い窓際などで育てれば、基本的には元気に育ちます。水やりは、冬の時期は回数を少なめにし、春から秋は土が乾いたらたっぷりと水をあげるように管理しましょう。

つる性の人気観葉植物

部屋を華やかに見せてくれるインテリアグリーンとして人気のつる性観葉植物は、おしゃれでかわいらしい雰囲気を観賞できます。

垂れ下がる種類はそれだけで部屋のアクセントになり、インテリアをランクアップさせてくれそうです。

アレンジ自在 シュガーバイン

『シュガーバイン』は、つる性の観葉植物のなかでも人気が高く、ポピュラーな種類です。小さな5枚の葉っぱが愛らしく、手のひらを広げたようなシルエットが繊細な印象を与えてくれます。

アレンジも自在で、シンプルなインテリアやナチュラル系のインテリアと好相性です。並べて飾ったり、ハンギングにしたりするなど、シュガーバインの魅力を存分に味わいましょう。

比較的耐陰性もありますので、風通しの良い明るめの室内であれば、窓際以外の場所でも元気に育ちます。

耐陰性もあっておすすめ ディスキディア

『ディスキディア』は、肉厚でふっくらとした葉が印象的なつる性観葉植物です。耐陰性があり、室内でも育てやすい種類ですので、テーブルの上やリビングに置いて楽しめます。

ディスキディアは、基本的には日当たりを好みますが、強い直射日光は要注意です。直射日光に当て続けてしまうと葉焼けを起こしてしまうため、夏場は明るめの日陰で育てます。

また、空気中から水分を吸収する種類なので、霧吹きなどで葉水をあげると良いでしょう。

愛らしさにくぎ付け グリーンネックレス

ころころとしたビーズのような見た目がかわいらしい『グリーンネックレス』は、その名の通りネックレスのように連なった葉が魅力的な観葉植物です。

愛らしい見た目が大変人気で、しかも丈夫で育てやすい種類なので、初心者にも多く選ばれています。ハンギングバスケットなどに入れて、上から垂れ下がる様子を楽しむなど、さまざまな飾り方が可能です。

こちらの記事では、シダの仲間などもっとたくさんの観葉植物をご紹介しています。どんな観葉植物がいいか迷ってる方はぜひチェックしてくださいね。

まとめ

いま人気の観葉植物は、おしゃれで育てやすい種類が多いようです。丈夫で育てやすい観葉植物は、園芸初心者でもチャレンジしやすいため、気軽にインテリアに取り入れられるでしょう。

また、育てる楽しさも実感できるのが、観葉植物の魅力です。人気の高い観葉植物をインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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